秋雨前線の南側で大気の状態が不安定 東海や近畿などで雨雲が発達
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秋雨前線に向かって暖かく湿った空気が流入
今日14日(月)は秋雨前線が西日本の日本海側から東北方面にのびています。前線に向かっては南から暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、大気の状態が不安定です。
西日本から東海ではシアーライン(風の流れが変化する境界線)などで雨雲が発達していて、13時を過ぎてからは近畿や瀬戸内海周辺などに活発な雨雲が目立っています。13時20分までの1時間には岡山県美作市・今岡で25.0mm、滋賀県高島市・朽木平良で24.5mm、愛媛県今治市で21.0mmの強い雨を観測しました。
現在の発雷観測状況 雷レーダー現在の発雷観測状況 雷レーダー
活発な雨雲の周辺では落雷も頻発している状況です。13時30分の時点で愛媛県と広島県の一部の地域にレベル3大雨警報が発表されています。
警報・注意報の発表状況 履歴 今後の見通し
西日本から東海ではシアーライン(風の流れが変化する境界線)などで雨雲が発達していて、13時を過ぎてからは近畿や瀬戸内海周辺などに活発な雨雲が目立っています。13時20分までの1時間には岡山県美作市・今岡で25.0mm、滋賀県高島市・朽木平良で24.5mm、愛媛県今治市で21.0mmの強い雨を観測しました。
現在の発雷観測状況 雷レーダー現在の発雷観測状況 雷レーダー
活発な雨雲の周辺では落雷も頻発している状況です。13時30分の時点で愛媛県と広島県の一部の地域にレベル3大雨警報が発表されています。
警報・注意報の発表状況 履歴 今後の見通し
今夜にかけて雨雲が発達しやすい
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