南欧は9月に入っても厳しい暑さ スペインでは連日の40℃超えに
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今年の夏は記録的な熱波に見舞われた南ヨーロッパは9月になっても厳しい暑さです。スペインでは連日のように40℃を超えている所があり、南フランスでもこの時期としては高い気温が続くとみられます。
8日(火)まで厳しい暑さが続く予想
北アフリカから南ヨーロッパにかけて上空の高気圧が勢力を強めており、非常に暖かく乾燥した空気がイベリア半島やフランス南部へと流れ込み続けています。
この季節外れの強い暖気により、9月上旬としては異例の猛暑となりました。スペイン・コルドバでは9月2日(水)から4日(金)にかけて3日連続で40℃を超え、5日(土)は一旦気温が下がったものの、6日(日)は再び41.3℃の暑さとなっています。
フランスも暑く、南部のトゥールーズに近いラヴォールの観測地点で40℃を突破しました。フランス気象局によると、先週後半以降、多くの地点で9月の月間最高気温記録を更新しました。
ウェザーニュース 世界天気サイト
この季節外れの強い暖気により、9月上旬としては異例の猛暑となりました。スペイン・コルドバでは9月2日(水)から4日(金)にかけて3日連続で40℃を超え、5日(土)は一旦気温が下がったものの、6日(日)は再び41.3℃の暑さとなっています。
フランスも暑く、南部のトゥールーズに近いラヴォールの観測地点で40℃を突破しました。フランス気象局によると、先週後半以降、多くの地点で9月の月間最高気温記録を更新しました。
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この暑さは現地時間の8日(火)にかけて続く見通しです。
週半ば以降は雷雨や気圧配置の変化とともに徐々に和らぐものの、急激な気温低下は見込まれておらず、平年より高い状態がしばらく続くとみられます。
スペイン、フランスの気象当局は警報を発表し、水分補給や日中の不要不急な外出自粛など熱中症予防を徹底するよう強く警戒を呼びかけています。
南欧周辺の警報の状況をアプリで見る南欧周辺の警報の状況
週半ば以降は雷雨や気圧配置の変化とともに徐々に和らぐものの、急激な気温低下は見込まれておらず、平年より高い状態がしばらく続くとみられます。
スペイン、フランスの気象当局は警報を発表し、水分補給や日中の不要不急な外出自粛など熱中症予防を徹底するよう強く警戒を呼びかけています。
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