国際宇宙ステーション(ISS)/きぼう 今夜19時30分頃から日本上空を通過

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JAXA(宇宙航空研究開発機構)によると、国際宇宙ステーション(ISS)/きぼうが、今日9月7日(月)19時30分頃から日本付近を通過します。夜空を見上げて、国際宇宙ステーションの姿を探してみてください。

※記載は見え始める時刻の目安です。この時刻から数分間で上空を通過し、晴れていれば肉眼でも観察可能です。

気になる天気は?

北海道は稚内や後志など、日本海側を中心に雲の切れ間から観測できる所がありそうです。

関東や東北の太平洋側は、前線の影響で雨が続く見込みで、ISSの観測は難しそうです。東北では夕方頃まで大雨に警戒が必要なため、最新の気象情報を確認してください。

一方、東北の日本海側は雲の隙間からISSが見えるチャンスがありそうです。秋田市など、雨の止み間が期待できる所では空を見上げてみてください。

北陸も平野部を中心に雲が切れる時間があり、ISSの光跡をとらえられる可能性があります。山陰も雲は多いものの、隙間から見えるチャンスがありそうです。

九州や四国、近畿は空が曇りベースで、雨の降る所もあるため観測は難しくなりそうです。

沖縄本島は雲の隙間からISSをとらえられるチャンスがありますが、先島諸島は雲が広がり、観測は難しい状況です。
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観測のポイント


日没後や日の出前に国際宇宙ステーションが上空を通過すると、一番星のような明るい点が、はじめはゆっくり、天頂に近づくほど速く動いているように見えます。

条件がよければマイナス2等星ほどの明るさ(1等星の基準の約15倍)になる国際宇宙ステーションは、街中でも見つけやすく、方角と仰角が合えば公園や家のベランダで気軽に見られます。

確実に発見したい場合は、できるだけ空が開けていて、周りに高い建物が少ない場所がおすすめです。

国際宇宙ステーション/きぼうとは

夜空を横切る国際宇宙ステーション(ISS)の軌跡

国際宇宙ステーション(ISS)は、地上約400km上空に建設された、人類史上最大の宇宙施設です。

特別な環境を利用して、宇宙での実験・研究や地球・天体の観測などを行うプロジェクトが国際宇宙ステーション(ISS)計画です。

(出典:JAXA)
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写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)
ゆたか さん
それなりに
参考:#きぼうを見よう https://lookup.kibo.space/

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