▼台風24号 9月6日(日)9時
中心位置 那覇市の東約190km
大きさ階級 //
強さ階級 //
移動 東北東 15 km/h
中心気圧 992 hPa
最大風速 18 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 25 m/s
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台風進路予測Max最大10日先まで延長 進路確率も
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沖縄や奄美では引き続き大雨に警戒
台風24号は沖縄本島を周回するように移動した後、本島の東の海上を東寄りに進んでいます。今後も東寄りに進んで大東諸島に接近した後、北寄りに転向。九州の南の海上で熱帯低気圧に変わる予想です。
台風に近い沖縄や奄美群島ではこの後も断続的に雨が降るとみています。線状降水帯が発生すると激しい雨が数時間にわたって継続し、大雨となるおそれがあるため警戒が必要です。最大風速18m/sと台風としては下限の勢力で暴風域を伴うことはないものの、強風や高波にも引き続き注意してください。
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台風に近い沖縄や奄美群島ではこの後も断続的に雨が降るとみています。線状降水帯が発生すると激しい雨が数時間にわたって継続し、大雨となるおそれがあるため警戒が必要です。最大風速18m/sと台風としては下限の勢力で暴風域を伴うことはないものの、強風や高波にも引き続き注意してください。
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関東~紀伊半島南部で大雨のおそれ
本州付近では台風による直接的な影響はないものの、台風が供給する暖かく湿った空気と上空の気圧の谷の影響により南岸の秋雨前線の活動が活発化。今日6日(日)午後から明日7日(月)にかけて発達した雨雲が北に広がり、紀伊半島南部から関東東海、東北太平洋側を中心に大雨となるおそれがあるとみています。
気象庁は「関東甲信地方と東海地方では、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性がある」との気象情報を発表しています。線状降水帯が形成された場合には非常に激しい雨が数時間継続し、想定以上の大雨となるおそれもあります。
線状降水帯が発生しなくても雨量がかさんで局地的に「令和8年8月千葉豪雨」に匹敵する災害級の大雨となるおそれもあるため、厳重な警戒が必要です。交通機関への影響や自治体からの避難情報にも留意してください。必要に応じて速やかに避難できるように予め準備をしておくと安心です。
今日・明日〜2週間先までの週間天気予報今日・明日〜2週間先までの週間天気予報
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気象庁は「関東甲信地方と東海地方では、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性がある」との気象情報を発表しています。線状降水帯が形成された場合には非常に激しい雨が数時間継続し、想定以上の大雨となるおそれもあります。
線状降水帯が発生しなくても雨量がかさんで局地的に「令和8年8月千葉豪雨」に匹敵する災害級の大雨となるおそれもあるため、厳重な警戒が必要です。交通機関への影響や自治体からの避難情報にも留意してください。必要に応じて速やかに避難できるように予め準備をしておくと安心です。
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平年よりかなりハイペースで発生 秋台風は要注意
2026年は序盤からかなり早いペースで台風が発生していて、8月末までの累計でも平年より10個ほど多くなっています。
8月には10個の台風が発生していて、月単位の集計で1か月に10個の台風が発生するのは1966年8月以来で60年ぶりのことでした。1951年以降、月に10個以上の台風が発生したのは過去2例のみで、先月が3回目でした。
9月の台風発生数の平年値は5.0個と8月に比べると若干少なくなるものの、接近数の平年値は8月と同値、沖縄や奄美を除く本土への接近数は9月が上回ります。
秋の台風はスピードも速いため、被害をもたらす台風が多いことも特徴です。台風対策・大雨対策を整えておくようにしてください。
また、今年は1月から9月まで毎月台風が発生している状況です。1951年からの統計で、1月から9月まで毎月台風が発生したのは1965年、2015年と今年2026年の3回のみです。
秋台風はなぜ怖い? 進路や速さに注意 上陸時の勢力も強い傾向
ウェザーニュースPro「台風可能性 15日間予測」
最新の台風情報最新の台風情報
気圧変化·頭痛対策の参考に<天気痛予報>
8月には10個の台風が発生していて、月単位の集計で1か月に10個の台風が発生するのは1966年8月以来で60年ぶりのことでした。1951年以降、月に10個以上の台風が発生したのは過去2例のみで、先月が3回目でした。
9月の台風発生数の平年値は5.0個と8月に比べると若干少なくなるものの、接近数の平年値は8月と同値、沖縄や奄美を除く本土への接近数は9月が上回ります。
秋の台風はスピードも速いため、被害をもたらす台風が多いことも特徴です。台風対策・大雨対策を整えておくようにしてください。
また、今年は1月から9月まで毎月台風が発生している状況です。1951年からの統計で、1月から9月まで毎月台風が発生したのは1965年、2015年と今年2026年の3回のみです。
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台風の名前
北西太平洋や南シナ海で発生した台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。
台風24号の名前「クロヴァン(Krovanh/ក្រវាញ)」はカンボジアが提案した台風の名称で、木の名前(カルダモン)のクメール語からとられています。
関連記事「台風の名前はどうやって決める?日本など提案のアジア名140個の呼名リスト」
レーダー 台風モードをアプリで見るレーダー 台風モード
台風24号の名前「クロヴァン(Krovanh/ក្រវាញ)」はカンボジアが提案した台風の名称で、木の名前(カルダモン)のクメール語からとられています。
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