国内:和歌山県北部でM3.3の地震
9月2日(水)17時23分頃、和歌山県北部を震源とするマグニチュード3.3、深さ9kmと推定される地震が発生しました。この地震で和歌山県湯浅町で最大震度3、有田川町で震度2を観測しました。
和歌山県北部を震源とする震度3以上の地震は昨年11月以来です。地震のメカニズムは横ずれ型と解析されています。
和歌山県北部はフィリピン海プレートの沈み込む角度の違いや地質の影響などで、地震活動が活発な地域です。マグニチュード5前後が頻繁に発生し、今回の地震のように震源の深さが10km未満と非常に浅いため、揺れが大きくなることがあります。
2021年3月にはマグニチュード4.6で最大震度5弱、2011年7月にはマグニチュード5.5で最大震度5強の地震が起きています。
和歌山県北部で震度3の地震 各地の震度
和歌山県北部を震源とする震度3以上の地震は昨年11月以来です。地震のメカニズムは横ずれ型と解析されています。
和歌山県北部はフィリピン海プレートの沈み込む角度の違いや地質の影響などで、地震活動が活発な地域です。マグニチュード5前後が頻繁に発生し、今回の地震のように震源の深さが10km未満と非常に浅いため、揺れが大きくなることがあります。
2021年3月にはマグニチュード4.6で最大震度5弱、2011年7月にはマグニチュード5.5で最大震度5強の地震が起きています。
和歌山県北部で震度3の地震 各地の震度
国内:熊本地震に伴う活動は落ち着く
7月28日に発生した「令和8年熊本地震」に関連する活動はだいぶ落ち着いています。
一日あたりの有感地震は多い日でも5回前後に留まっていて、震度3以上の揺れを観測する地震は8月27日を最後に起きていません。
ただ、気象庁は9月1日時点で最大震度5弱程度以上の地震の発生確率が、平常時の20倍程度としていて、発生しやすい状況が続いているとしています。
過度に心配する必要はありませんが、大きな揺れが来たときの心構えはしておくのが良さそうです。
令和8年熊本地震 被災地支援のための天気
一日あたりの有感地震は多い日でも5回前後に留まっていて、震度3以上の揺れを観測する地震は8月27日を最後に起きていません。
ただ、気象庁は9月1日時点で最大震度5弱程度以上の地震の発生確率が、平常時の20倍程度としていて、発生しやすい状況が続いているとしています。
過度に心配する必要はありませんが、大きな揺れが来たときの心構えはしておくのが良さそうです。
令和8年熊本地震 被災地支援のための天気
世界:アラスカ半島の沖でM6.3の地震
アメリカ地質調査所の解析によるマグニチュード6以上の地震は2回発生しています。最も大きな地震はアラスカ半島の沖で発生したマグニチュード6.3です。
日本時間の9月3日(木)夜にアラスカ半島沖を震源とするマグニチュード6.3、深さ約35kmと推定される地震が発生しました。地震のメカニズムは北西ー南東方向に圧力軸を持つ逆断層型と解析されています。
陸域では大きな揺れにはならず、地震の規模から津波の発生もありませんでした。
アラスカ半島からアリューシャン列島にかけては太平洋プレートが北米プレートに沈み込んでいて、プレート境界型の地震がしばしば発生します。
今回の震源周辺でもマグニチュード7以上の地震は多く、2021年7月には少し東側の領域でマグニチュード8.2の地震が起きました。
日本時間の9月3日(木)夜にアラスカ半島沖を震源とするマグニチュード6.3、深さ約35kmと推定される地震が発生しました。地震のメカニズムは北西ー南東方向に圧力軸を持つ逆断層型と解析されています。
陸域では大きな揺れにはならず、地震の規模から津波の発生もありませんでした。
アラスカ半島からアリューシャン列島にかけては太平洋プレートが北米プレートに沈み込んでいて、プレート境界型の地震がしばしば発生します。
今回の震源周辺でもマグニチュード7以上の地震は多く、2021年7月には少し東側の領域でマグニチュード8.2の地震が起きました。
出典・参考
※日本国内の震源・震度の情報は特に記載が無ければ気象庁より。海外の震源情報は特に記載が無ければアメリカ地質調査所(USGS)より。発表機関により震源情報に差が生じることがあります。
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