【鹿児島】レベル5土砂災害特別警報はレベル4土砂災害危険警報に切り替え 引き続き警戒
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記録的な大雨となった鹿児島県屋久島町に発表されていた「レベル5土砂災害特別警報」は、11時30分をもってレベル4土砂災害危険警報に切り替えられました。
これまでに降った雨により、平常時より少ない雨でも災害が起きやすくなっています。雨が落ち着いたあとも危険な場所には近づかないでください。
警報・注意報の発表状況 履歴 今後の見通し
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これまでに降った雨により、平常時より少ない雨でも災害が起きやすくなっています。雨が落ち着いたあとも危険な場所には近づかないでください。
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雨が落ち着いたあとも油断禁物
鹿児島県の屋久島町には、台風24号や停滞する秋雨前線の影響で活発な雨雲がかかり続け、非常に激しい雨が降りました。
アメダス尾之間では、5時30分までの24時間雨量が490.5mmに達し、1976年以降の観測史上1位を更新しています。尾之間の9月の平均降水量は287.2mmで、月間平均の約1.7倍にあたる雨が、わずか24時間で降ったことになります。
また、アメダス屋久島でも5時10分までの24時間雨量が429.5mmに達し、9月の降水量として観測史上1位を更新しました。
現在の雨はピークを越えたと見られますが、その後も断続的に強い雨が続くおそれがあります。雨が弱まった後も災害が発生する可能性があるため、引き続き土砂災害や浸水、河川の増水・氾濫に厳重に警戒してください。
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アメダス尾之間では、5時30分までの24時間雨量が490.5mmに達し、1976年以降の観測史上1位を更新しています。尾之間の9月の平均降水量は287.2mmで、月間平均の約1.7倍にあたる雨が、わずか24時間で降ったことになります。
また、アメダス屋久島でも5時10分までの24時間雨量が429.5mmに達し、9月の降水量として観測史上1位を更新しました。
現在の雨はピークを越えたと見られますが、その後も断続的に強い雨が続くおそれがあります。雨が弱まった後も災害が発生する可能性があるため、引き続き土砂災害や浸水、河川の増水・氾濫に厳重に警戒してください。
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警戒レベルと取るべき行動
「特別警報」は、「警報」の発表基準をはるかに超える数十年に一度の大災害が起こると予想される場合に発表され、対象地域の住民の方々に対して最大限の警戒を呼びかけるものです。
また、気象庁では気象警報等の防災気象情報について、取るべき行動を直感的に理解出来るよう5段階の「大雨警戒レベル」での表現を提供しています。レベル5は災害が切迫しているか既に災害が発生している段階で、そこから避難を開始することが困難となるような状況です。
もし避難前にレベル5特別警報が出たら… 「身の安全の確保」の具体的な行動とは
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