台風24号 沖縄付近で複雑な動き
▼台風24号 9月3日(木)9時
中心位置 南大東島の北西約90km
大きさ階級 //
強さ階級 //
移動 北 30 km/h
中心気圧 985 hPa
最大風速 23 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 35 m/s
台風24号の最新情報
台風24号は明日4日(金)朝にかけて太平洋高気圧の縁に沿って北西に進み、沖縄や奄美に接近します。風雨が強まり、海上は波が高くなるため警戒が必要です。
その後は中国大陸から張り出す高気圧に行く手を遮られ、5日(土)は一転して南下を始めるとみられます。週末から来週にかけて、沖縄周辺に留まるような形になるため、影響が長引く見込みです。
最大10日先まで延長 台風進路予測Max(要ログイン)
世界各国の進路予想(要ログイン)
中心位置 南大東島の北西約90km
大きさ階級 //
強さ階級 //
移動 北 30 km/h
中心気圧 985 hPa
最大風速 23 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 35 m/s
台風24号の最新情報
台風24号は明日4日(金)朝にかけて太平洋高気圧の縁に沿って北西に進み、沖縄や奄美に接近します。風雨が強まり、海上は波が高くなるため警戒が必要です。
その後は中国大陸から張り出す高気圧に行く手を遮られ、5日(土)は一転して南下を始めるとみられます。週末から来週にかけて、沖縄周辺に留まるような形になるため、影響が長引く見込みです。
最大10日先まで延長 台風進路予測Max(要ログイン)
世界各国の進路予想(要ログイン)
西日本や東日本では秋雨前線が活発に
台風24号の北上と合わせて、日本海から本州付近に秋雨前線が南下しています。
周辺の暖かく湿った空気を前線に向かって送り込むことで雨雲が発達し、今日3日(木)は北陸など日本海側を中心に激しい雨が降る見込みです。明日4日(金)は前線がさらに南下するため、強雨の中心は太平洋側に移ってきます。
西日本は7月以降の少雨で渇水となっている所があり、恵みの雨になる一方で、大雨による災害が心配されるような降り方になってもおかしくありません。
鹿児島県、宮崎県では今夜遅くから、線状降水帯が形成されて大雨災害の危険性が急速に高まる可能性があるとして、気象庁は線状降水帯半日前予測を発表しました。
台風の動きが遅いことに加え、秋雨前線が本州付近に停滞することで、来週前半かけて断続的な大雨となるおそれがあります。台風や前線の動きにより、雨の強まるタイミングやエリアが変わりますので、最新の情報を確認の上、雨に対する備えを進めてください。
レーダー 風モード(ウィンドフロー)をアプリで見るレーダー 風モード(ウィンドフロー)
今日・明日〜2週間先までの週間天気予報今日・明日〜2週間先までの週間天気予報
ひまわり9号衛星雲画像ひまわり9号衛星雲画像
周辺の暖かく湿った空気を前線に向かって送り込むことで雨雲が発達し、今日3日(木)は北陸など日本海側を中心に激しい雨が降る見込みです。明日4日(金)は前線がさらに南下するため、強雨の中心は太平洋側に移ってきます。
西日本は7月以降の少雨で渇水となっている所があり、恵みの雨になる一方で、大雨による災害が心配されるような降り方になってもおかしくありません。
鹿児島県、宮崎県では今夜遅くから、線状降水帯が形成されて大雨災害の危険性が急速に高まる可能性があるとして、気象庁は線状降水帯半日前予測を発表しました。
台風の動きが遅いことに加え、秋雨前線が本州付近に停滞することで、来週前半かけて断続的な大雨となるおそれがあります。台風や前線の動きにより、雨の強まるタイミングやエリアが変わりますので、最新の情報を確認の上、雨に対する備えを進めてください。
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ひまわり9号衛星雲画像ひまわり9号衛星雲画像
台風18号は中国に再上陸か
▼台風18号 9月3日(木)9時
中心位置 南シナ海
大きさ階級 //
強さ階級 //
移動 西北西 15 km/h
中心気圧 992 hPa
最大風速 18 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 25 m/s
台風18号の最新情報
台風18号は南シナ海で速度を落とし、西寄りに進路を変えています。午後にかけて中国大陸に再び上陸する見込みです。
日本への大きな影響はない一方で、中国・福建省では24時間で400mm以上の大雨になった所があります。上陸して熱帯低気圧に変わった後も大雨が続く見通しで、洪水や土砂災害に対して警戒が必要です。
華南沿岸の雨雲レーダーをアプリで見る華南沿岸の雨雲レーダー
中心位置 南シナ海
大きさ階級 //
強さ階級 //
移動 西北西 15 km/h
中心気圧 992 hPa
最大風速 18 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 25 m/s
台風18号の最新情報
台風18号は南シナ海で速度を落とし、西寄りに進路を変えています。午後にかけて中国大陸に再び上陸する見込みです。
日本への大きな影響はない一方で、中国・福建省では24時間で400mm以上の大雨になった所があります。上陸して熱帯低気圧に変わった後も大雨が続く見通しで、洪水や土砂災害に対して警戒が必要です。
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平年よりかなりハイペースで発生 秋台風は要注意
2026年は序盤からかなり早いペースで台風が発生していて、8月末までの累計でも平年より10個ほど多くなっています。
8月には10個の台風が発生していて、月単位の集計で1か月に10個の台風が発生するのは1966年8月以来で60年ぶりのことでした。1951年以降、月に10個以上の台風が発生したのは過去2例のみで、先月が3回目でした。
9月の台風発生数の平年値は5.0個と8月に比べると若干少なくなるものの、接近数の平年値は8月と同値、沖縄や奄美を除く本土への接近数は9月が上回ります。
秋の台風はスピードも速いため、被害をもたらす台風が多いことも特徴です。台風対策・大雨対策を整えておくようにしてください。
また、今年は1月から9月まで毎月台風が発生している状況です。1951年からの統計で、1月から9月まで毎月台風が発生したのは1965年、2015年と今年2026年の3回のみです。
秋台風はなぜ怖い? 進路や速さに注意 上陸時の勢力も強い傾向
ウェザーニュースPro「台風可能性 15日間予測」
最新の台風情報最新の台風情報
気圧変化·頭痛対策の参考に<天気痛予報>
8月には10個の台風が発生していて、月単位の集計で1か月に10個の台風が発生するのは1966年8月以来で60年ぶりのことでした。1951年以降、月に10個以上の台風が発生したのは過去2例のみで、先月が3回目でした。
9月の台風発生数の平年値は5.0個と8月に比べると若干少なくなるものの、接近数の平年値は8月と同値、沖縄や奄美を除く本土への接近数は9月が上回ります。
秋の台風はスピードも速いため、被害をもたらす台風が多いことも特徴です。台風対策・大雨対策を整えておくようにしてください。
また、今年は1月から9月まで毎月台風が発生している状況です。1951年からの統計で、1月から9月まで毎月台風が発生したのは1965年、2015年と今年2026年の3回のみです。
秋台風はなぜ怖い? 進路や速さに注意 上陸時の勢力も強い傾向
ウェザーニュースPro「台風可能性 15日間予測」
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気圧変化·頭痛対策の参考に<天気痛予報>
台風の名前
北西太平洋や南シナ海で発生した台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。
台風18号の名前「ソウデル(Saudel)」はミクロネシアが提案した名称で、伝説上の首長の護衛兵に由来しています。
台風24号の名前「クロヴァン(Krovanh/ក្រវាញ)」はカンボジアが提案した台風の名称で、木の名前(カルダモン)のクメール語からとられています。
関連記事「台風の名前はどうやって決める?日本など提案のアジア名140個の呼名リスト」
レーダー 台風モードをアプリで見るレーダー 台風モード
台風18号の名前「ソウデル(Saudel)」はミクロネシアが提案した名称で、伝説上の首長の護衛兵に由来しています。
台風24号の名前「クロヴァン(Krovanh/ក្រវាញ)」はカンボジアが提案した台風の名称で、木の名前(カルダモン)のクメール語からとられています。
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