30日(日)はフィリピンやインドで被害
31日(月)の時点でフィリピンの東や南シナ海に熱帯低気圧、インドの北東部にも低気圧があります。南西モンスーンの活発な状態も続いているため、周辺では雨雲が発達しやすい状況です。
フィリピンでは熱帯低気圧の影響でモンスーンが強化されルソン島を中心に大雨となり、30日(日)は幹線道路が大規模に冠水したり、橋が水没して走行不能になるなどの影響が出ました。インド北部では洪水が続いたことで孤立した村があると伝えられています。
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フィリピンでは熱帯低気圧の影響でモンスーンが強化されルソン島を中心に大雨となり、30日(日)は幹線道路が大規模に冠水したり、橋が水没して走行不能になるなどの影響が出ました。インド北部では洪水が続いたことで孤立した村があると伝えられています。
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南シナ海の熱帯低気圧は台風に
大雨のリスクが高い状態はこの先も続く見通しです。
台風18号から変わった熱帯低気圧が南シナ海で再び発達して、台風になると予想されています。中国・華南沿岸から台湾方面に進む予想で、進路に近い地域では雨が強まる見込みです。
南西モンスーンによる大雨はフィリピンやタイ、ミャンマーなどで続き、インドは低気圧が北西に進むことで北部を中心に大雨になる予想です。
また、最新のコンピューターシミュレーションの計算では、フィリピンの東の熱帯低気圧が北上して日本に近づき、南下する秋雨前線と一体になることで西日本を中心に大雨の可能性が出てきています。
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アジアの各地で大雨による災害拡大が懸念される状況です。
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台風18号から変わった熱帯低気圧が南シナ海で再び発達して、台風になると予想されています。中国・華南沿岸から台湾方面に進む予想で、進路に近い地域では雨が強まる見込みです。
南西モンスーンによる大雨はフィリピンやタイ、ミャンマーなどで続き、インドは低気圧が北西に進むことで北部を中心に大雨になる予想です。
また、最新のコンピューターシミュレーションの計算では、フィリピンの東の熱帯低気圧が北上して日本に近づき、南下する秋雨前線と一体になることで西日本を中心に大雨の可能性が出てきています。
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