おしぼり”ひんやり”の特徴!?
より“ひんやり”を楽しめるおしぼりとは、どんな特徴があるのでしょうか。大貫さんによると、「おしぼりの温度や水分量などを変えて実験を重ねた結果、よりひんやり感が持続して使ったときに気持ちいいおしぼりとなるためには、水分量が重要であることがわかりました」
(1)水分を多く含む
同じ温度でも、水分を多く含む方がより冷たく感じる
(2)水分量はタオルの重さの約2倍
水分が多過ぎてもおしぼりとして使いづらく、適量は2倍の重さ
「『25℃のおしぼり』と『冷蔵庫で冷やした5℃のおしぼり』で、水分量を変えて実験したところ、水分が多い方がより冷たく感じることがわかりました。
さらに、『5℃のおしぼり』の水分量を変えて、8名の方に使いやすさを評価してもらった結果、タオルの重さの約2倍程度の水分量を含むおしぼりが、最も『使用性がよいと感じる』人が多かったのです。
(1)水分を多く含む
同じ温度でも、水分を多く含む方がより冷たく感じる
(2)水分量はタオルの重さの約2倍
水分が多過ぎてもおしぼりとして使いづらく、適量は2倍の重さ
「『25℃のおしぼり』と『冷蔵庫で冷やした5℃のおしぼり』で、水分量を変えて実験したところ、水分が多い方がより冷たく感じることがわかりました。
さらに、『5℃のおしぼり』の水分量を変えて、8名の方に使いやすさを評価してもらった結果、タオルの重さの約2倍程度の水分量を含むおしぼりが、最も『使用性がよいと感じる』人が多かったのです。
ひんやりおしぼりの作り方
清潔に使うために
おしぼりを気持ちよく使うためには、使った後にキレイに洗うことが大切です。
「おしぼりは使ったら、なるべく早めに洗いましょう。長時間放置すると、においの元になることもあります。
シミがついた場合は前処理をするのが汚れを残さないポイントです。食べこぼしなどのシミには液体酸素漂白剤の原液を、手垢ならば液体洗剤の原液を塗布した後、そのまま洗濯機に入れて洗濯するだけです。前処理で液体洗剤を使った場合は、全体の洗剤量からその分を減らします。
「おしぼりは使ったら、なるべく早めに洗いましょう。長時間放置すると、においの元になることもあります。
シミがついた場合は前処理をするのが汚れを残さないポイントです。食べこぼしなどのシミには液体酸素漂白剤の原液を、手垢ならば液体洗剤の原液を塗布した後、そのまま洗濯機に入れて洗濯するだけです。前処理で液体洗剤を使った場合は、全体の洗剤量からその分を減らします。
おしぼりのにおいが気になる場合は、つけ置き洗いでスッキリさせましょう。
「洗い桶などにぬるま湯(約40℃)をおしぼりが浸る程度入れ、濃いめの洗剤液の中に液体酸素系漂白剤を入れます。おしぼりを入れて30分〜2時間浸すだけです。
つけ置きが終わったおしぼりは、縦型洗濯機なら洗濯液ごと洗濯機に入れて他の洗濯物と一緒に洗濯します。ドラム式洗濯機の場合は、軽く絞ってから洗濯機に入れましょう」(大貫さん)
「洗い桶などにぬるま湯(約40℃)をおしぼりが浸る程度入れ、濃いめの洗剤液の中に液体酸素系漂白剤を入れます。おしぼりを入れて30分〜2時間浸すだけです。
つけ置きが終わったおしぼりは、縦型洗濯機なら洗濯液ごと洗濯機に入れて他の洗濯物と一緒に洗濯します。ドラム式洗濯機の場合は、軽く絞ってから洗濯機に入れましょう」(大貫さん)
外出する際など、ひんやりを長時間キープできることも重視したいもの。
「夏場は冷凍庫で凍らせたおしぼりを保冷バックで持ち歩けば、より冷たく快適なおしぼりが使えます。
なお、使用後のおしぼりは、濡れた状態が続くと菌が増殖して、嫌なにおいの原因となります。早く洗うか、すぐに洗えない場合は、できるだけ乾燥させておきましょう」(大貫さん)
9月に入っても厳しい残暑が続くと予想されています。水分や日傘などの暑さ対策にひんやりおしぼりを加え、少しでも快適に安全に過ごせるようにしていきましょう。
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※取材協力/ライオン(株)生活情報サイト「Lidea」(https://lidea.today/articles/1278)
「夏場は冷凍庫で凍らせたおしぼりを保冷バックで持ち歩けば、より冷たく快適なおしぼりが使えます。
なお、使用後のおしぼりは、濡れた状態が続くと菌が増殖して、嫌なにおいの原因となります。早く洗うか、すぐに洗えない場合は、できるだけ乾燥させておきましょう」(大貫さん)
9月に入っても厳しい残暑が続くと予想されています。水分や日傘などの暑さ対策にひんやりおしぼりを加え、少しでも快適に安全に過ごせるようにしていきましょう。
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