強い台風18号(ソウデル)が奄美〜沖縄本島に接近
沖縄・奄美は明日午前にかけ大荒れに
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8月25日(火)16時推定で、強い勢力の台風18号(ソウデル)は沖永良部島の東南東約140kmの海上を進んでいるとみられます。台風の中心が近づいてきた沖縄本島や奄美で影響が出始めました。明日の昼頃にかけて、暴風や大雨、高波、高潮等に厳重な警戒が必要です。
台風18号など、存在する2つの台風について解説します。
台風18号など、存在する2つの台風について解説します。
▼台風18号 8月25日(火) 16時推定
中心位置 沖永良部島の東南東約140km
大きさ階級 //
強さ階級 強い
移動 西北西 20 km/h
中心気圧 950 hPa
最大風速 40 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 60 m/s
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台風進路予測Max最大10日先まで延長 進路確率も
中心位置 沖永良部島の東南東約140km
大きさ階級 //
強さ階級 強い
移動 西北西 20 km/h
中心気圧 950 hPa
最大風速 40 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 60 m/s
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台風18号 奄美・徳之島で最大瞬間風速35m/s超
強い勢力の台風18号(ソウデル)は、沖縄県・大東島地方と鹿児島県・奄美地方の間の海上を西北西に進んでいます。台風の中心が離れつつある大東島地方は暴風域を抜けた一方、まもなく徳之島や沖永良部島、与論島が暴風域に入る見通しです。
奄美地方では平均風速が20m/s前後の所が増え、15時23分には伊仙町で最大瞬間風速35.9m/sを観測しました。
全国のアメダス観測値・ランキング
今後、台風の中心が近づくにつれてさらに風が強まる見込みです。台風がすぐ近くを通過した北大東では未明に40m/sを超える暴風を観測を観測しました。奄美地方から沖縄本島地方の各地も、今夜から明日早朝にかけてをピークに40〜50m/s前後の暴風となるおそれがあります。飛来物や倒木、停電の発生等に厳重な警戒が必要です。
海上は猛烈なしけとなります。うねりも加わって非常に危険です。海には決して近づかないでください。
レーダー 風モード(ウィンドフロー)をアプリで見るレーダー 風モード(ウィンドフロー)
奄美地方では平均風速が20m/s前後の所が増え、15時23分には伊仙町で最大瞬間風速35.9m/sを観測しました。
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今後、台風の中心が近づくにつれてさらに風が強まる見込みです。台風がすぐ近くを通過した北大東では未明に40m/sを超える暴風を観測を観測しました。奄美地方から沖縄本島地方の各地も、今夜から明日早朝にかけてをピークに40〜50m/s前後の暴風となるおそれがあります。飛来物や倒木、停電の発生等に厳重な警戒が必要です。
海上は猛烈なしけとなります。うねりも加わって非常に危険です。海には決して近づかないでください。
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台風18号 徳之島を中心に記録的な大雨のおそれ
台風18号(ソウデル)は、進行方向右側=中心から見て北側に最も活発な雨雲があります。また、前面でも雲が発達しています。
まだ海上が中心ですが、今後はこの活発な雨雲が台風中心の北側にあたる奄美地方を中心にかかってくる予想です。進行速度は20km/hとあまり速くないため、雨量がかさみ、徳之島〜与論島を中心に雨量が多くなるとみられます。
多い所では300mm前後、活発な雨雲がかかり続けた場合はさらに増えて記録的な大雨になるおそれもあります。低地の浸水など、大雨被害の発生に厳重な警戒が必要です。
気象庁は先ほど、奄美地方では今夜遅くから明日の朝にかけて、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があるとして、線状降水帯半日前予測を発表しました。
今夜は屋内の2階以上などなるべく高い所、また窓からは離れた安全な場所でお過ごしください。
ピークは明日26日(水)の昼頃にかけての見込みです。その後も吹き返しの風や高波を中心に影響が続くとみられます。
雨雲レーダーの予想を見る雨雲レーダーの予想を見る
台風ピンポイント影響予測(要ログイン)
停電リスク予測(要ログイン)停電リスク予測
まだ海上が中心ですが、今後はこの活発な雨雲が台風中心の北側にあたる奄美地方を中心にかかってくる予想です。進行速度は20km/hとあまり速くないため、雨量がかさみ、徳之島〜与論島を中心に雨量が多くなるとみられます。
多い所では300mm前後、活発な雨雲がかかり続けた場合はさらに増えて記録的な大雨になるおそれもあります。低地の浸水など、大雨被害の発生に厳重な警戒が必要です。
気象庁は先ほど、奄美地方では今夜遅くから明日の朝にかけて、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があるとして、線状降水帯半日前予測を発表しました。
今夜は屋内の2階以上などなるべく高い所、また窓からは離れた安全な場所でお過ごしください。
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台風19号 トンキン湾を周回 中国やベトナムで大雨災害に懸念
▼台風19号 8月25日(火) 15時
中心位置 トンキン湾
大きさ階級 //
強さ階級 //
移動 東 ゆっくり
中心気圧 994 hPa
最大風速 18 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 25 m/s
台風19号の最新情報
台風19号(ナーラ)は中国とベトナムに面するトンキン湾をゆっくりと周回しています。このあともさほど発達しないまま、明日26日(水)までに熱帯低気圧に変わる予想です。
トンキン湾沿岸では台風19号の影響で雨量がかさんでいて、大雨災害発生の懸念があります。
トンキン湾周辺の雨雲レーダーをアプリで見るトンキン湾周辺の雨雲レーダー
中心位置 トンキン湾
大きさ階級 //
強さ階級 //
移動 東 ゆっくり
中心気圧 994 hPa
最大風速 18 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 25 m/s
台風19号の最新情報
台風19号(ナーラ)は中国とベトナムに面するトンキン湾をゆっくりと周回しています。このあともさほど発達しないまま、明日26日(水)までに熱帯低気圧に変わる予想です。
トンキン湾沿岸では台風19号の影響で雨量がかさんでいて、大雨災害発生の懸念があります。
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平年より早いペースで台風が発生
8月の台風発生数の平年値は5.7個と例年最も多くの台風が発生する時期ですが、今年は既に8つ発生していて例年よりも多くなっています。
なお、2026年はかなり早いペースで台風が発生していて、7月末までの累計で平年より5つほど多くなっていました。台風21号の発生の早さとしては、1951年からの統計史上2番目となっています。
また、今年は1月から8月まで毎月台風が発生している状況です。1951年からの統計で、1月から8月まで毎月台風が発生したのは1965年、2015年と今年2026年の3回のみです。
秋にかけては日本への接近も増える時期ですので、台風対策・大雨対策を整えておくようにしてください。
ウェザーニュースPro「台風可能性 15日間予測」
最新の台風情報最新の台風情報
気圧変化·頭痛対策の参考に<天気痛予報>
なお、2026年はかなり早いペースで台風が発生していて、7月末までの累計で平年より5つほど多くなっていました。台風21号の発生の早さとしては、1951年からの統計史上2番目となっています。
また、今年は1月から8月まで毎月台風が発生している状況です。1951年からの統計で、1月から8月まで毎月台風が発生したのは1965年、2015年と今年2026年の3回のみです。
秋にかけては日本への接近も増える時期ですので、台風対策・大雨対策を整えておくようにしてください。
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台風の名前
北西太平洋や南シナ海で発生した台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。
台風18号の名前「ソウデル(Saudel)」はミクロネシアが提案した名称で、伝説上の首長の護衛兵に由来しています。
台風19号の名前「ナーラ(Narra)」はフィリピンが提案した名称で、木の名前が由来です。
関連記事「台風の名前はどうやって決める?日本など提案のアジア名140個の呼名リスト」
レーダー 台風モードをアプリで見るレーダー 台風モード
台風18号の名前「ソウデル(Saudel)」はミクロネシアが提案した名称で、伝説上の首長の護衛兵に由来しています。
台風19号の名前「ナーラ(Narra)」はフィリピンが提案した名称で、木の名前が由来です。
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