勢力を強めながら接近中
太平洋を西進しているトロピカル・ストーム「Lala」がハワイ諸島に近づいてきました。
ウェザーニューズで世界の熱帯低気圧を監視しているグローバルストームセンターの解析によると、現地時間の14日(金)朝(日本時間15日3時)の時点で中心気圧が997hPa、中心付近の最大風速は25m/sです。
ウェザーニューズ、アメリカの国立ハリケーンセンターともに、今後も勢力を強めると予想していて、現地時間の15日(土)朝にはハリケーンとなって、ハワイ島にかなり近づくとみられます。
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ウェザーニューズで世界の熱帯低気圧を監視しているグローバルストームセンターの解析によると、現地時間の14日(金)朝(日本時間15日3時)の時点で中心気圧が997hPa、中心付近の最大風速は25m/sです。
ウェザーニューズ、アメリカの国立ハリケーンセンターともに、今後も勢力を強めると予想していて、現地時間の15日(土)朝にはハリケーンとなって、ハワイ島にかなり近づくとみられます。
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ハワイ島を中心に荒天警戒
現時点ではハワイ島が最も影響が大きくなる予想で、ハリケーン勢力で近づくことから最大風速35m/sの暴風が吹き荒れるおそれがあります。マウイ島でも風速25m/s以上の暴風となる見込みです。
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また、周囲を取り巻く活発な雨雲がかかることから雨量も多く、ハワイ島とマウイ島では総雨量が200〜300mmと予想されます。ハワイ島では局地的に600mmを超える大雨となる可能性もあります。
暴風や大雨に加え、高潮・高波の危険性も高まるとして、気象当局は警戒するよう呼びかけています。
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また、周囲を取り巻く活発な雨雲がかかることから雨量も多く、ハワイ島とマウイ島では総雨量が200〜300mmと予想されます。ハワイ島では局地的に600mmを超える大雨となる可能性もあります。
暴風や大雨に加え、高潮・高波の危険性も高まるとして、気象当局は警戒するよう呼びかけています。
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