台風17号(ナンカー) 15号と同様に反時計回り 来週は本州近くまで北上
▼台風17号 8月12日(水)15時
中心位置 小笠原近海
大きさ階級 大型
強さ階級 //
移動 東北東 20 km/h
中心気圧 994 hPa
最大風速 18 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 25 m/s
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台風進路予測Max最大10日先まで延長 進路確率も
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日本付近に張り出す高気圧次第で進路が変化
台風17号は進路にあたる領域の風の環境が発達に適していないため、あまり勢力は強めない予想です。台風としては下限に近い勢力を維持するとみられます。
現在、日本の南の海上は大きな低気圧性の循環が形成されていて、反時計回りの風の流れになっています。台風15号と同じようにしばらく東寄りに進んだあと、北へと進路を変える見込みです。
ただ、16日(日)以降は千島列島付近から日本列島に張り出す高気圧に阻まれる形になり、進路の不確実性が大きくなります。日本列島に近い進路を進んだ場合は何らかの影響が出る可能性がありますので、今後の動きに注意が必要です。
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現在、日本の南の海上は大きな低気圧性の循環が形成されていて、反時計回りの風の流れになっています。台風15号と同じようにしばらく東寄りに進んだあと、北へと進路を変える見込みです。
ただ、16日(日)以降は千島列島付近から日本列島に張り出す高気圧に阻まれる形になり、進路の不確実性が大きくなります。日本列島に近い進路を進んだ場合は何らかの影響が出る可能性がありますので、今後の動きに注意が必要です。
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この図の細い線1本1本は、世界各国の気象機関が計算した数値シミュレーションの結果をあらわします。アンサンブル予報という手法による低気圧中心の計算結果で、初期値に意図的な誤差を与えることで予報の確実性などを検討する材料になります。
これらを比較すると、はじめのうち北東方向へ進む予測が揃っていることがわかりますが、その後は予測のばらつきがかなり大きくなっていることが読み取れます。この誤差は日がたつにつれて縮小する見込みですので、最新の台風情報を随時ご確認ください。
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これらを比較すると、はじめのうち北東方向へ進む予測が揃っていることがわかりますが、その後は予測のばらつきがかなり大きくなっていることが読み取れます。この誤差は日がたつにつれて縮小する見込みですので、最新の台風情報を随時ご確認ください。
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平年より早いペースで台風が発生
台風の発生は9日(日)の台風16号(ペイロー)以来で、今月4つめの台風発生です。
2026年はかなり早いペースで台風が発生していて、7月末までの累計で平年より5つほど多くなっています。台風17号の発生の早さとしては、統計史上3番目となりました。
8月の台風発生数の平年値は5.7個と、例年最も多くの台風が発生する時期です。秋にかけては日本への接近も増える時期ですので、台風対策・大雨対策を整えておくようにしてください。
また、今年は1月から8月まで毎月台風が発生している状況です。1951年からの統計で、1月から8月まで毎月台風が発生したのは1965年、2015年と今年2026年の3回のみです。
ウェザーニュースPro「台風可能性 15日間予測」
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気圧変化·頭痛対策の参考に<天気痛予報>
2026年はかなり早いペースで台風が発生していて、7月末までの累計で平年より5つほど多くなっています。台風17号の発生の早さとしては、統計史上3番目となりました。
8月の台風発生数の平年値は5.7個と、例年最も多くの台風が発生する時期です。秋にかけては日本への接近も増える時期ですので、台風対策・大雨対策を整えておくようにしてください。
また、今年は1月から8月まで毎月台風が発生している状況です。1951年からの統計で、1月から8月まで毎月台風が発生したのは1965年、2015年と今年2026年の3回のみです。
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台風の名前
北西太平洋や南シナ海で発生した台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。
台風17号の名前「ナンカー(Nangka)」はマレーシアが提案した名称で、マレー語の果物の名前(パラミツ、ジャックフルーツ等とも呼ばれる)からとられています。
関連記事「台風の名前はどうやって決める?日本など提案のアジア名140個の呼名リスト」
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台風17号の名前「ナンカー(Nangka)」はマレーシアが提案した名称で、マレー語の果物の名前(パラミツ、ジャックフルーツ等とも呼ばれる)からとられています。
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