日本の南で新たな台風発生予想 次に発生すると「台風17号」
▼熱帯低気圧 8月11日(火)15時
中心位置 日本の南
移動 東 ゆっくり
中心気圧 998 hPa
最大風速 15 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 23 m/s
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進路予測Max最大10日先まで延長 進路確率も
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週末以降、本州に接近の可能性
熱帯低気圧はしばらく東に進んで、明日12日(水)の午後までに台風に発達する見通しです。
その後は本州付近から日本の南の海上に形成されている大きな反時計回りの風の流れに乗るような形で北に進路を変える予想となっています。
15日(土)から16日(日)にかけては北西に進んで、本州に近づく可能性がある状況です。今の所、発達は予想されていないものの、台風15号と同様に東から日本列島に接近するおそれがあるため、今後の動きに注意が必要です。
最大10日先まで延長 台風進路予測Max(要ログイン)
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15日(土)から16日(日)にかけては北西に進んで、本州に近づく可能性がある状況です。今の所、発達は予想されていないものの、台風15号と同様に東から日本列島に接近するおそれがあるため、今後の動きに注意が必要です。
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平年より早いペースで台風が発生
次に台風が発生すると、台風16号(ペイロー)についで、「台風17号」と呼ばれることになります。
8月の台風発生数の平年値は5.7個と例年最も多くの台風が発生する時期です。17号が発生すれば今月4個となり、平年に近づきます。
秋にかけては日本への接近も増える時期ですので、台風対策・大雨対策を整えておくようにしてください。
ウェザーニュースPro「台風可能性 15日間予測」
最新の台風情報最新の台風情報
気圧変化·頭痛対策の参考に<天気痛予報>
8月の台風発生数の平年値は5.7個と例年最も多くの台風が発生する時期です。17号が発生すれば今月4個となり、平年に近づきます。
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