お盆は西日本や日本海側を中心に暑さ続く
関東は比較的過ごしやすい日が多い
太平洋側は湿った空気の影響を受けやすい
明日11日(火)・山の日は、台風15号(チャンホン)が関東に上陸する可能性が高まってきました。関東や東北太平洋側は雨が降りやすく、北寄りの風も吹くため気温の上昇が鈍くなる見込みです。東京都心の予想最高気温は26℃と、9月下旬並みの見通しになっています。
一方、晴れる東海から西日本は30℃以上の厳しい暑さが続く見込みです。名古屋市は連日の猛暑日、広島市や高知市も34℃と真夏の暑さを予想しています。万全な熱中症対策が欠かせません。
明後日12日(水)になると、台風15号は熱帯低気圧に変わりながら北陸西部から山陰沖に進む予想です。雨の範囲が西に広がり、東海や近畿の暑さは一旦落ち着くとみられます。
最新の台風情報最新の台風情報
一方、晴れる東海から西日本は30℃以上の厳しい暑さが続く見込みです。名古屋市は連日の猛暑日、広島市や高知市も34℃と真夏の暑さを予想しています。万全な熱中症対策が欠かせません。
明後日12日(水)になると、台風15号は熱帯低気圧に変わりながら北陸西部から山陰沖に進む予想です。雨の範囲が西に広がり、東海や近畿の暑さは一旦落ち着くとみられます。
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その後、多くの地域で「お盆」となる13日(木)から16日(日)は、高気圧が北日本から日本海に張り出す一方、本州南岸〜南海上は大きな気圧の谷場となる見通しです。太平洋側は湿った空気の影響を受けやすく、東日本を中心に雲が広がりやすくなります。
このため、北日本日本海側は30℃前後の平年より気温の高い日が続く予想です。東日本・西日本は、ここ一ヶ月ほどの極端な暑さになる日はない見込みですが、晴れる日本海側を中心に30℃以上の暑さが続くとみられます。蒸し暑くなるため、こまめな水分補給や適切な冷房の使用など、熱中症対策が欠かせません。
熱中症情報 暑さ指数(WBGT)を確認
このため、北日本日本海側は30℃前後の平年より気温の高い日が続く予想です。東日本・西日本は、ここ一ヶ月ほどの極端な暑さになる日はない見込みですが、晴れる日本海側を中心に30℃以上の暑さが続くとみられます。蒸し暑くなるため、こまめな水分補給や適切な冷房の使用など、熱中症対策が欠かせません。
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熊本は厳しい暑さが継続
令和8年熊本地震で被災した熊本県周辺では、最高気温が35℃前後の厳しい暑さとなる日が続く予想です。
暑い中での復旧作業や避難生活は体への負担が大きく、熱中症や脱水症状のリスクが高まります。エアコンが使えない場所で過ごす場合や屋外で作業する際は、こまめに休憩をとり、喉が渇く前から水分や塩分を補給するなど、熱中症対策を徹底してください。
少しでも体調に異変を感じたときは無理をせず、涼しい場所で休むようにしてください。
令和8年熊本地震 被災地支援のための天気
暑い中での復旧作業や避難生活は体への負担が大きく、熱中症や脱水症状のリスクが高まります。エアコンが使えない場所で過ごす場合や屋外で作業する際は、こまめに休憩をとり、喉が渇く前から水分や塩分を補給するなど、熱中症対策を徹底してください。
少しでも体調に異変を感じたときは無理をせず、涼しい場所で休むようにしてください。
令和8年熊本地震 被災地支援のための天気
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