厳しい残暑続く、大分や佐賀では39℃前後の猛烈な暑さ
17日(月)はお盆明けの関東で気温が上がり、東京都心は13時30分に30.5℃を観測して3日ぶりの真夏日となりました。
18日(火)には猛暑日地点数が10日ぶりに50地点を超え、大分県豊後高田市で37.2℃、大分市で37.3℃を観測するなど、フェーン現象の影響もあって厳しい暑さとなりました。
21日(金)には猛暑日地点数が3日連続で100地点を超え、佐賀県白石市で39.2℃を観測。国内で39℃以上を観測したのは8月7日以来のことでした。関東も蒸し暑さの続く一週間となりました。
参考:2026年の猛暑から考える、職場の事故リスク
猛暑が職場の安全や企業活動に与える影響について
18日(火)には猛暑日地点数が10日ぶりに50地点を超え、大分県豊後高田市で37.2℃、大分市で37.3℃を観測するなど、フェーン現象の影響もあって厳しい暑さとなりました。
21日(金)には猛暑日地点数が3日連続で100地点を超え、佐賀県白石市で39.2℃を観測。国内で39℃以上を観測したのは8月7日以来のことでした。関東も蒸し暑さの続く一週間となりました。
参考:2026年の猛暑から考える、職場の事故リスク
猛暑が職場の安全や企業活動に与える影響について
台風18号(ソウデル)発生、今後の動向に注意
19日(水)12時、トラック諸島近海で台風18号(ソウデル)が発生しました。今月5つ目の台風となります。
台風18号は強い勢力を保ったまま25日(火)には沖縄県大東諸島に接近。26日(水)以降も強い勢力で沖縄本島や先島諸島に接近する予想となっています。大東島地方や沖縄本島地方は暴風域に入る確率が80%を超えている状況です。ただ、日付が後になるほど予報円は徐々に大きくなっていて詳細な進路予測はまだ不確実であることに留意してください。
23日(日)21時現在、日本の近海には台風18号の他、19号、20号の計3つの台風があります。また、フィリピンの東には熱帯低気圧があって今後台風となる可能性があります。
最新の情報をウェザーニュース for businessでご確認ください。
台風18号は強い勢力を保ったまま25日(火)には沖縄県大東諸島に接近。26日(水)以降も強い勢力で沖縄本島や先島諸島に接近する予想となっています。大東島地方や沖縄本島地方は暴風域に入る確率が80%を超えている状況です。ただ、日付が後になるほど予報円は徐々に大きくなっていて詳細な進路予測はまだ不確実であることに留意してください。
23日(日)21時現在、日本の近海には台風18号の他、19号、20号の計3つの台風があります。また、フィリピンの東には熱帯低気圧があって今後台風となる可能性があります。
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大気不安定な状態続く、石川の記録的大雨や東京都心の猛烈な雨も
週の後半にかけて、気温の上昇や湿った空気の流入により各地で大気の状態が不安定となりました。19日(水)には千葉県市原市などで局地的に雨雲が発達し、先日の豪雨で被害の大きかったエリアでは再び強い雨への注意が呼びかけられました。20日(木)には北海道恵庭市で1時間26.0mm、栃木県日光市で24.5mmの強い雨を観測し、札幌市・熊本市では大雨警報が発表されました。熊本県では熊本空港で1時間36.5mmの激しい雨を観測し、落雷も頻発しています。
21日(金)には石川県輪島市で6時27分までの1時間に74.0mmの非常に激しい雨を観測しました。これは1929年の統計開始以来、8月としては1位、年間を通じても2位となる記録的な大雨です。同日夕方には東北から九州の広範囲でも雷雨となり、千葉県香取市付近では解析雨量で1時間に100mmの猛烈な雨になったとみられ、道路が冠水した所もありました。
22日(土)には東京都・埼玉県で局地的に雨が強まり、東京都板橋区付近では1時間に120mm以上、北区付近と埼玉県戸田市付近では約100mmの猛烈な雨が降ったとみられ、気象庁は気象防災速報(記録的短時間大雨)を発表しました。東京都心のアメダスでも17時40分までの1時間に59.5mmの非常に激しい雨を観測し、神田川、善福寺川にはレベル4氾濫危険警報が発表されました。
» 関連記事:石川県で1時間74.0mmの非常に激しい雨 昼過ぎまで強雨警戒
» 関連記事:東京都・埼玉県で猛烈な雨 板橋区付近で1時間120mm以上 気象防災速報・記録的短時間大雨
21日(金)には石川県輪島市で6時27分までの1時間に74.0mmの非常に激しい雨を観測しました。これは1929年の統計開始以来、8月としては1位、年間を通じても2位となる記録的な大雨です。同日夕方には東北から九州の広範囲でも雷雨となり、千葉県香取市付近では解析雨量で1時間に100mmの猛烈な雨になったとみられ、道路が冠水した所もありました。
22日(土)には東京都・埼玉県で局地的に雨が強まり、東京都板橋区付近では1時間に120mm以上、北区付近と埼玉県戸田市付近では約100mmの猛烈な雨が降ったとみられ、気象庁は気象防災速報(記録的短時間大雨)を発表しました。東京都心のアメダスでも17時40分までの1時間に59.5mmの非常に激しい雨を観測し、神田川、善福寺川にはレベル4氾濫危険警報が発表されました。
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23日未明、茨城県南部でM5.9 東京・埼玉・千葉・茨城で最大震度5弱
23日(日)2時00分頃、茨城県南部を震源とする地震が発生しました。震源の深さは68km、マグニチュードは5.9と推定されています。この地震により、茨城県小美玉市や龍ケ崎市、埼玉県川口市、千葉県浦安市、東京都足立区などで最大震度5弱を観測しました。気象庁はこの地震で緊急地震速報(警報)を発表しましたが、津波の心配はないとしています。厳しい残暑と大雨が続いた一週間の締めくくりに、未明の強い揺れに驚いた方も多かったのではないでしょうか。日頃からの備えを改めて確認しておきたい所です。
参考:ウェザーニュース for business オプション 安否確認機能(BCP)
あらゆる気象災害を専門分野とする
ウェザーニュースの次世代安否確認サービス
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