お盆休みの天気2026
台風の影響に要注意 後半は太平洋側中心に曇りや雨
関東や東北は台風15号の影響に注意
今日10日(月)9時現在、台風15号(チャンホン)が日本の東を北西に進んでいます。今後は徐々に進路を西寄りに変え、明日11日(火)・山の日の午後に茨城県〜福島県付近に上陸する可能性が高くなってきました。
東北太平洋側から関東にかけては、明日は風雨ともに強まるおそれがあります。お出かけや移動を予定されている方は随時最新の台風情報や交通情報を確認してください。
沿岸では波も高くなります。海のレジャーは特に注意が必要です。
台風は12日(水)には衰弱しながら北陸西部付近〜山陰沖を西寄りに進む予想となっています。北日本・東日本は曇りや雨のぐずついた天気の所が多くなります。局地的な強雨や大雨にも注意してください。
最新の台風情報最新の台風情報
台風進路予測Max最大10日先まで延長 進路確率も
東北太平洋側から関東にかけては、明日は風雨ともに強まるおそれがあります。お出かけや移動を予定されている方は随時最新の台風情報や交通情報を確認してください。
沿岸では波も高くなります。海のレジャーは特に注意が必要です。
台風は12日(水)には衰弱しながら北陸西部付近〜山陰沖を西寄りに進む予想となっています。北日本・東日本は曇りや雨のぐずついた天気の所が多くなります。局地的な強雨や大雨にも注意してください。
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台風進路予測Max最大10日先まで延長 進路確率も
後半は太平洋側を中心に曇りや雨
13日(木)以降は、高気圧が北日本から日本海に張り出します。北日本は、北海道や日本海側を中心に晴れる日が多い見込みです。
一方、本州南岸〜南の海上は大きな気圧の谷場となります。
西日本・東日本や東北太平洋側は暖かく湿った空気の影響を受けやすく、雲の広がる日が多い見込みです。太平洋側を中心に雨が降ることもあります。大気の状態が不安定になるため、局地的な強雨や雷雨に注意をしてください。
また、期間終わり頃は東日本太平洋側に熱帯擾乱または熱帯擾乱起源の強い暖湿気が接近する可能性もあります。まだ不確実性が高いため、最新の情報に注意が必要です。
雨雲の通知設定をアプリで見る雨雲の通知設定
一方、本州南岸〜南の海上は大きな気圧の谷場となります。
西日本・東日本や東北太平洋側は暖かく湿った空気の影響を受けやすく、雲の広がる日が多い見込みです。太平洋側を中心に雨が降ることもあります。大気の状態が不安定になるため、局地的な強雨や雷雨に注意をしてください。
また、期間終わり頃は東日本太平洋側に熱帯擾乱または熱帯擾乱起源の強い暖湿気が接近する可能性もあります。まだ不確実性が高いため、最新の情報に注意が必要です。
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西日本や東海は暑さが続く
期間前半は曇りや雨で暑さの和らぐ所が多いものの、西日本や東海は厳しい暑さの日が多くなります。最高気温が35℃以上の猛暑日となることもあるため、屋内にいても我慢せずに冷房を活用してください。また、レジャーなど屋外で長時間過ごす場合は、こまめな休憩と水分補給が欠かせません。
朝晩も気温が下がりにくい予想です。寝苦しい夜が続くため、夜間の熱中症にも注意をしてください。
関東や北日本は、西日本に比べると気温の上昇が控えめです。35℃に迫るような暑さにはなりにくいものの、湿気が多いため蒸し暑く感じそうです。
熱中症情報 暑さ指数(WBGT)を確認
予報はお盆期間の後半ほど変わる可能性があります。お出かけの際は、こまめに最新の気象情報を確認するようにしてください。
お盆休みの天気予報
朝晩も気温が下がりにくい予想です。寝苦しい夜が続くため、夜間の熱中症にも注意をしてください。
関東や北日本は、西日本に比べると気温の上昇が控えめです。35℃に迫るような暑さにはなりにくいものの、湿気が多いため蒸し暑く感じそうです。
熱中症情報 暑さ指数(WBGT)を確認
予報はお盆期間の後半ほど変わる可能性があります。お出かけの際は、こまめに最新の気象情報を確認するようにしてください。
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