▼台風15号 8月10日(月)9時
中心位置 日本の東
大きさ階級 //
強さ階級 //
移動 北西 15 km/h
中心気圧 990 hPa
最大風速 20 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 30 m/s
台風15号の最新情報
台風進路予測Max最大10日先まで延長 進路確率も
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最大風速 20 m/s (中心付近)
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やや発達し、明日の夕方〜夜に上陸か
台風15号は今後、北西から徐々に西寄りに進路を変える予想です。明日11日(火)の夕方〜夜頃には茨城県北部から福島県の県境付近に上陸する可能性が高くなってきています。
現在は海水温がやや低い、発達に適していない領域を進んでいますが、今後は関東の東の海上に広がる暖かい領域を進むため、やや発達する見込みです。明日9時の中心気圧は980hPaの予想となっています。
最大10日先まで延長 台風進路予測Max(要ログイン)
世界各国の進路予想(要ログイン)
現在は海水温がやや低い、発達に適していない領域を進んでいますが、今後は関東の東の海上に広がる暖かい領域を進むため、やや発達する見込みです。明日9時の中心気圧は980hPaの予想となっています。
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接近前から風雨強まる 関東は明日の夕方以降がピーク
台風の接近に伴って、東北太平洋側から茨城県・千葉県にかけての沿岸部は今日10日(月)から徐々に北寄りの風が強まり、波も高くなります。夜には波高が3m近くに達する可能性があり、海岸や防波堤などでは急に大きな波が打ち寄せることがあるため、海のレジャーは控えるなど安全を優先してください。
明日11日(火)・山の日になると、台風の北側にのびる雨雲が東北を中心にかかり始める予想です。東から台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込むため、雨雲は発達しやすくなります。東北太平洋側を中心に激しい雨や大雨に注意・警戒が必要です。
日中は雨の範囲が徐々に内陸へ広がり、関東は特に夕方以降、台風の南側に広がる活発な雨雲がかかりやすくなるとみられます。1時間に40mm以上の激しい雨や、局地的には50mm以上の非常に激しい雨となる可能性があります。
風も強く、東北南部太平洋沿岸や関東では暴風レベルの突風や高波に厳重な警戒が必要です。
台風の接近が迫っているため今からできる対策は限られますが、屋外にある飛ばされやすいものを屋内に入れる、停電に備えてスマートフォンを充電するなど、身の回りの最終確認をしておくと安心です。
東北や関東方面への移動を予定している方は、出発前だけでなく移動中も最新の台風情報や交通情報を確認してください。台風の進路や速度によって影響する地域や時間帯が変わる可能性があるため、状況に応じて予定を変更することも検討してください。
雨雲レーダー雨雲レーダー
風レーダーレーダー 風モード(ウィンドフロー)
明日11日(火)・山の日になると、台風の北側にのびる雨雲が東北を中心にかかり始める予想です。東から台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込むため、雨雲は発達しやすくなります。東北太平洋側を中心に激しい雨や大雨に注意・警戒が必要です。
日中は雨の範囲が徐々に内陸へ広がり、関東は特に夕方以降、台風の南側に広がる活発な雨雲がかかりやすくなるとみられます。1時間に40mm以上の激しい雨や、局地的には50mm以上の非常に激しい雨となる可能性があります。
風も強く、東北南部太平洋沿岸や関東では暴風レベルの突風や高波に厳重な警戒が必要です。
台風の接近が迫っているため今からできる対策は限られますが、屋外にある飛ばされやすいものを屋内に入れる、停電に備えてスマートフォンを充電するなど、身の回りの最終確認をしておくと安心です。
東北や関東方面への移動を予定している方は、出発前だけでなく移動中も最新の台風情報や交通情報を確認してください。台風の進路や速度によって影響する地域や時間帯が変わる可能性があるため、状況に応じて予定を変更することも検討してください。
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8月は台風の発生が最も多い時期
8月の台風発生数の平年値は5.7個と、例年最も多くの台風が発生する時期です。秋にかけて日本への接近も増える時期ですので、台風対策・大雨対策を整えておくようにしてください。
また、今年は1月から8月まで毎月台風が発生している状況です。1951年からの統計で、1月から8月まで毎月台風が発生したのは1965年、2015年と今年2026年の3回のみです。
ウェザーニュースPro「台風可能性 15日間予測」
最新の台風情報最新の台風情報
気圧変化·頭痛対策の参考に<天気痛予報>
また、今年は1月から8月まで毎月台風が発生している状況です。1951年からの統計で、1月から8月まで毎月台風が発生したのは1965年、2015年と今年2026年の3回のみです。
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台風の名前
北西太平洋や南シナ海で発生した台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。
台風15号の名前「チャンホン(Chan-hom/ຈັນຫອມ)」はラオスが提案した名称で、香りの良い木の名前からとられています。
日本の提案した呼称はいずれも星座名が由来となっています。理由は、「中立的な」名称であること、「自然」の事物であって比較的利害関係が生じにくいこと、大気現象である台風とイメージ上の関連がある天空にあり、かつ、人々に親しまれていることが挙げられます。
関連記事「台風の名前はどうやって決める?日本など提案のアジア名140個の呼名リスト」
レーダー 台風モードをアプリで見るレーダー 台風モード
台風15号の名前「チャンホン(Chan-hom/ຈັນຫອມ)」はラオスが提案した名称で、香りの良い木の名前からとられています。
日本の提案した呼称はいずれも星座名が由来となっています。理由は、「中立的な」名称であること、「自然」の事物であって比較的利害関係が生じにくいこと、大気現象である台風とイメージ上の関連がある天空にあり、かつ、人々に親しまれていることが挙げられます。
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