小笠原近海で新たな台風発生予想 次に発生すると「台風16号」
▼熱帯低気圧 8月9日(日)9時
中心位置 小笠原近海
移動 東 20 km/h
中心気圧 1000 hPa
最大風速 15 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 23 m/s
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今後の進路に注意
小笠原近海の熱帯低気圧は、今後東寄りに進み、11日(火・祝)頃には南鳥島近海で北東に進路を変える見込みです。
現時点では大きな発達は予想されておらず、台風になった場合も比較的弱い勢力で推移するとみられます。その後は次第に勢力が弱まり、12日(水)頃には再び熱帯低気圧に戻る見込みです。
なお、日本への直接的な影響はありません。
最大10日先まで延長 台風進路予測Max(要ログイン)
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現時点では大きな発達は予想されておらず、台風になった場合も比較的弱い勢力で推移するとみられます。その後は次第に勢力が弱まり、12日(水)頃には再び熱帯低気圧に戻る見込みです。
なお、日本への直接的な影響はありません。
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平年より早いペースで台風が発生
次に台風が発生すると、今日5日(水)15時に発生した台風15号(チャンホン)についで、「台風16号」と呼ばれることになります。
8月の台風発生数の平年値は5.7個と例年最も多くの台風が発生する時期です。今年は7月までの台風発生数が平年より5つほど多くなっています。
秋にかけては日本への接近も増える時期ですので、台風対策・大雨対策を整えておくようにしてください。
ウェザーニュースPro「台風可能性 15日間予測」
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気圧変化·頭痛対策の参考に<天気痛予報>
8月の台風発生数の平年値は5.7個と例年最も多くの台風が発生する時期です。今年は7月までの台風発生数が平年より5つほど多くなっています。
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