9日(日)にかけて雨が続く
今日8日(土)は九州南部や四国の太平洋側を中心に、台風13号の周辺を回る湿った空気が流れ込んでいます。局地的に雨雲が発達し、宮崎県では6時40分までの1時間に17.0mmのやや強い雨を観測しました。
宮崎県では7日(金)から雨が降り続いています。8日(土)8時までの48時間降水量は、えびの高原で213.0mm、美郷町神門で205.0mmと、いずれも200mmを超えました。
全国のアメダス観測値・ランキング
台風13号は移動速度が遅く、湿った空気の流れ込みが長引く見込みです。宮崎県周辺では9日(日)にかけても雨が断続的に降り、局地的に雨が強まる可能性があります。
これまでの雨で地盤が緩んでいるところでは、少ない雨でも土砂災害が発生しやすくなっています。増水した河川や用水路、崖などには近づかず、危険を感じる場合は早めに安全な場所へ移動してください。
最新の台風情報最新の台風情報
宮崎県では7日(金)から雨が降り続いています。8日(土)8時までの48時間降水量は、えびの高原で213.0mm、美郷町神門で205.0mmと、いずれも200mmを超えました。
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台風13号は移動速度が遅く、湿った空気の流れ込みが長引く見込みです。宮崎県周辺では9日(日)にかけても雨が断続的に降り、局地的に雨が強まる可能性があります。
これまでの雨で地盤が緩んでいるところでは、少ない雨でも土砂災害が発生しやすくなっています。増水した河川や用水路、崖などには近づかず、危険を感じる場合は早めに安全な場所へ移動してください。
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東日本や東北も急な雨や雷雨に注意
東日本や東北では、山沿いを中心に大気の状態が不安定となっています。日差しが届いていても、午後は急に雨雲が発達して、にわか雨や雷雨となる可能性があります。
特に山や川など屋外で過ごす場合は、急な雷雨に注意が必要です。空が急に暗くなる、雷の音が聞こえるなどの変化があった場合は、早めに安全な場所へ移動してください。
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特に山や川など屋外で過ごす場合は、急な雷雨に注意が必要です。空が急に暗くなる、雷の音が聞こえるなどの変化があった場合は、早めに安全な場所へ移動してください。
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