フィリピンは台風14号の影響で大雨に 台風13号の間接的な影響も
今夜〜明日朝に台風14号はルソン島上陸
台風14号(クジラ)は日本時間の5日(水)3時に南シナ海で発生しました。今後は東寄りに進んで、今夜遅くから明日6日(木)の朝にかけて、フィリピンのルソン島に上陸する見込みです。
台風としてはそれほど発達しないものの、モンスーンにより水蒸気の流入が続くため雨雲が発達しやすくなります。
フィリピン周辺の雨雲レーダーをアプリで見るフィリピン周辺の雨雲レーダー
ルソン島では今日5日(水)から明日6日(木)にかけて大雨が予想され、多い所では日雨量が100〜200mmに達する見込みです。都市部や低地では洪水、山沿いの地域では土砂災害の危険性が高まるとみられます。気象当局は警報等を発表し、警戒を呼びかけています。
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台風としてはそれほど発達しないものの、モンスーンにより水蒸気の流入が続くため雨雲が発達しやすくなります。
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ルソン島では今日5日(水)から明日6日(木)にかけて大雨が予想され、多い所では日雨量が100〜200mmに達する見込みです。都市部や低地では洪水、山沿いの地域では土砂災害の危険性が高まるとみられます。気象当局は警報等を発表し、警戒を呼びかけています。
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南西モンスーンが続き、総雨量500mm以上の可能性
台風14号が弱まったあとも南シナ海からのモンスーンによる大雨が続く見通しです。
台風13号が沖縄付近から東シナ海に進むことでモンスーンが強化され、今週後半からは再び雨の強まる可能性があります。
コンピューターシミュレーションの計算では、ルソン島の南シナ海側を中心に総雨量が500mm以上を予想しているものが複数あり、さらなる大雨による災害の発生が懸念される状況です。
ウェザーニュース 世界天気サイト
台風13号が沖縄付近から東シナ海に進むことでモンスーンが強化され、今週後半からは再び雨の強まる可能性があります。
コンピューターシミュレーションの計算では、ルソン島の南シナ海側を中心に総雨量が500mm以上を予想しているものが複数あり、さらなる大雨による災害の発生が懸念される状況です。
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