シロツメクサやカタバミなど、夏の身近な植物で作る色んな蝶々(ちょうちょ)
メマツヨイグサ(宵待草)の蝶々の作り方
シロツメクサの蝶々の作り方
「シロツメクサの蝶々は、シロツメクサの茎のしなやかさと丈夫さを生かして作ります。茎が長い方が作りやすいので、なるべく長いものを選びましょう」(inoriさん)
【作り方】
(1)茎の反対側にある葉を二つに割いて後翅(こうし・うしろばね)を作り、茎を触角の長さ(約1cm)を残して手前に折る
(2)折った茎を胴体の長さに合わせて手前から裏側へ回す
(3)裏側へ回した茎を、触角の右側からぐるりと巻き付ける
(4)裏返し、茎の先端を胴体の茎の間に通す
(5)さらに茎で「8」の字を描くように、胴体上部の茎の間へ通す。このとき、強く引きすぎないよう注意する
(6)通した茎を下に向けて持ち手にし、最初に折った触角を二つに切り分けたら完成
【作り方】
(1)茎の反対側にある葉を二つに割いて後翅(こうし・うしろばね)を作り、茎を触角の長さ(約1cm)を残して手前に折る
(2)折った茎を胴体の長さに合わせて手前から裏側へ回す
(3)裏側へ回した茎を、触角の右側からぐるりと巻き付ける
(4)裏返し、茎の先端を胴体の茎の間に通す
(5)さらに茎で「8」の字を描くように、胴体上部の茎の間へ通す。このとき、強く引きすぎないよう注意する
(6)通した茎を下に向けて持ち手にし、最初に折った触角を二つに切り分けたら完成
カタバミの蝶々の作り方
「カタバミは、日本全国に広く分布する身近な野草で、春から秋にかけて黄色い花を咲かせ、3枚1組のハート形の葉が特徴です。葉を一枚取るだけでも蝶々のようです」(inoriさん)
【作り方】
(1)葉(茎の根元から採ったもの)と若いさやを用意し、3枚ある葉のうち1枚を切り取る
(2)若いさやの中央に爪で小さな穴を開け、そこに茎を通す。茎の根元は硬いので、根元から採ったものの方が通しやすい
(3)さやを葉の付け根まで移動させ、萼片を立ち上げて触角にしたら完成
夏の野草で作る蝶々は、親子で気軽に楽しめる草花あそびです。熱中症に気を付けながら野草を採集し、夏ならではの自然あそびにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
熱中症情報 暑さ指数(WBGT)を確認
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※取材協力/inoriさん(@kusabanaasobi)
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(1)葉(茎の根元から採ったもの)と若いさやを用意し、3枚ある葉のうち1枚を切り取る
(2)若いさやの中央に爪で小さな穴を開け、そこに茎を通す。茎の根元は硬いので、根元から採ったものの方が通しやすい
(3)さやを葉の付け根まで移動させ、萼片を立ち上げて触角にしたら完成
夏の野草で作る蝶々は、親子で気軽に楽しめる草花あそびです。熱中症に気を付けながら野草を採集し、夏ならではの自然あそびにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
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