週間天気予報
北陸や東北はまもなく夏本番 東海から九州は危険な暑さに警戒
熊本 3日(月)は40℃近い危険な暑さに
令和8年熊本地震の被災地となった熊本県周辺は、高気圧に覆われる日が多く、期間を通して晴天が続く見込みです。まとまった雨は少ない一方で、山沿いを中心にゲリラ雷雨の発生する可能性があります。
地震の影響で、わずかな雨でも土砂災害につながりやすい状態が続いています。崖や傾斜地といった危険な場所には近づかないようにしてください。
とりわけ警戒したいのが厳しい暑さです。週明けの明日3日(月)は北東風によるフェーン現象も重なり、熊本市などでは気温が40℃近くに達して、危険な暑さとなる予想です。その後も猛暑日が連日続きます。
復旧作業中や避難生活の中では、喉の渇きを感じる前に水分と塩分をこまめに補い、室内でもエアコンや扇風機を上手に活用するなど、引き続き熱中症へ最大級の警戒をお願いします。
また、台風13号の進路によっては、週の中頃以降に九州へ影響が及ぶ可能性があります。復旧作業の予定に関わるおそれもあるため、最新の台風情報をこまめに確認するようにしてください。
令和8年熊本地震 被災地支援のための天気
最新の台風情報最新の台風情報
地震の影響で、わずかな雨でも土砂災害につながりやすい状態が続いています。崖や傾斜地といった危険な場所には近づかないようにしてください。
とりわけ警戒したいのが厳しい暑さです。週明けの明日3日(月)は北東風によるフェーン現象も重なり、熊本市などでは気温が40℃近くに達して、危険な暑さとなる予想です。その後も猛暑日が連日続きます。
復旧作業中や避難生活の中では、喉の渇きを感じる前に水分と塩分をこまめに補い、室内でもエアコンや扇風機を上手に活用するなど、引き続き熱中症へ最大級の警戒をお願いします。
また、台風13号の進路によっては、週の中頃以降に九州へ影響が及ぶ可能性があります。復旧作業の予定に関わるおそれもあるため、最新の台風情報をこまめに確認するようにしてください。
令和8年熊本地震 被災地支援のための天気
最新の台風情報最新の台風情報
東海から九州は厳しい暑さ 熱中症に警戒
西日本や東海は高気圧の圏内となり、日差しが届いて厳しい暑さが続きます。特に日本海側や内陸部では気温が上がりやすく、日中の外出は危険なレベルの暑さとなるため、無理な運動や長時間の屋外活動は控えてください。
一方、東日本や東北の太平洋側は湿った東風が入る影響で雲が広がりやすく、西日本ほど劇的な気温上昇は抑えられる見込みです。それでも最高気温が30℃を超える真夏日となる所が多く、蒸し暑さが続きます。
また、夜間も気温が下がりきらず、25℃以上の熱帯夜となる地域が多くなります。花火大会などで夕方以降に外出される場合も熱中症対策が欠かせません。就寝中の熱中症を防ぐためにも、夜間のエアコン使用をためらわず、涼感グッズなどを活用しながら暑さ対策をしてお過ごしください。
レーダー 熱中症モードをアプリで見るレーダー 熱中症モード
熱中症ハンドブック 熱中症から身を守る!対策や予防法
一方、東日本や東北の太平洋側は湿った東風が入る影響で雲が広がりやすく、西日本ほど劇的な気温上昇は抑えられる見込みです。それでも最高気温が30℃を超える真夏日となる所が多く、蒸し暑さが続きます。
また、夜間も気温が下がりきらず、25℃以上の熱帯夜となる地域が多くなります。花火大会などで夕方以降に外出される場合も熱中症対策が欠かせません。就寝中の熱中症を防ぐためにも、夜間のエアコン使用をためらわず、涼感グッズなどを活用しながら暑さ対策をしてお過ごしください。
レーダー 熱中症モードをアプリで見るレーダー 熱中症モード
熱中症ハンドブック 熱中症から身を守る!対策や予防法
北陸や東北は梅雨明けへ 夏空と暑さが本格化
台風13号 小笠原や沖縄は荒れた天気に注意
8月2日(日)9時現在、台風13号(ドルフィン)は「非常に強い」勢力で西よりに進んでいます。
小笠原諸島には4日(火)頃に接近し、暴風雨やうねりを伴った高波に注意が必要です。
その後も台風は西進を続け、週末には沖縄・南西諸島に接近・通過する予想となっています。南西諸島でも暴風雨や荒天に厳重な警戒が必要です。
また、台風の北側をまわる湿った空気の影響で、西日本や東日本の太平洋側では雲が目立ち、雨の降る所があります。特に7日(金)から8日(土)にかけては、九州の太平洋側南東斜面などを中心に強雨や大雨となるおそれがあります。
海水浴やキャンプなどレジャーの予定がある方は、最新の台風情報や気象情報をこまめに確認し、無理のない行動を心がけてください。
最大10日先まで延長 台風進路予測Max(要ログイン)
世界各国の進路予想(要ログイン)
レーダー 風モード(ウィンドフロー)をアプリで見るレーダー 風モード(ウィンドフロー)
小笠原諸島には4日(火)頃に接近し、暴風雨やうねりを伴った高波に注意が必要です。
その後も台風は西進を続け、週末には沖縄・南西諸島に接近・通過する予想となっています。南西諸島でも暴風雨や荒天に厳重な警戒が必要です。
また、台風の北側をまわる湿った空気の影響で、西日本や東日本の太平洋側では雲が目立ち、雨の降る所があります。特に7日(金)から8日(土)にかけては、九州の太平洋側南東斜面などを中心に強雨や大雨となるおそれがあります。
海水浴やキャンプなどレジャーの予定がある方は、最新の台風情報や気象情報をこまめに確認し、無理のない行動を心がけてください。
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