フィリピンの東で新たな台風発生予想 次に発生すると「台風14号」

2026-08-01 22:43 ウェザーニュース

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8月1日(土)21時現在、フィリピンの東で発達中の熱帯低気圧について、気象庁は「24時間以内に台風に発達する見込み」と発表しました。

次に発生すると今月1つ目の台風発生で、「台風14号」と呼ばれることになります。
▼熱帯低気圧 8月1日(土)21時
 中心位置   フィリピンの東
 移動     ほとんど停滞
 中心気圧   1002 hPa
 最大風速   15 m/s (中心付近)
 最大瞬間風速 23 m/s
実況・予想天気図実況・予想天気図
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進路予測Max最大10日先まで延長 進路確率も

あまり発達しない見込み フィリピンは大雨に注意

31日(金)にフィリピンの東で発生したこの熱帯低気圧は、今後勢力を強めて台風に発達する可能性が高まってきました。ただ、台風になったとしても顕著な発達はせず、下限に近い勢力を維持するものとみられます。

進路の予想を見ると、ゆっくりと北西に進み、フィリピンのルソン島に上陸する可能性が高まっています。上陸後は勢力を落として熱帯低気圧になる見込みです。フィリピンでは大雨となる可能性があるため注意が必要です。
最大10日先まで延長 台風進路予測Max(要ログイン)
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平年より早いペースで台風が発生

平年の台風発生数

次に台風が発生すると、27日(月)に発生した台風13号(ドルフィン)以来で、「台風14号」と呼ばれることになります。

8月の台風発生数の平年値は5.7個と例年最も多くの台風が発生する時期です。今年は7月までの台風発生数が平年より5つほど多くなっています。

秋にかけては日本への接近も増える時期ですので、台風対策・大雨対策を整えておくようにしてください。
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