アジア各国でモンスーンによる大雨 インドやタイなどで雨量増加
インドでは局地的に500mm前後の大雨のおそれ
アジアでは雨季の季節風、モンスーンの影響が強まっています。インドではアラビア海からの西寄りのモンスーンが強まっていることに加え、中部を低気圧が通過している影響で、雨雲が発達しやすい状況です。
主要都市のムンバイなどを含む西部から中部で断続的に強い雨が降り、内陸部の多い所では8月2日(日)にかけての雨量が500mmを超える可能性があります。
すでに大雨による冠水や洪水などの影響の出ている地域があり、今後の雨によってさらに被害の拡大が懸念されます。
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主要都市のムンバイなどを含む西部から中部で断続的に強い雨が降り、内陸部の多い所では8月2日(日)にかけての雨量が500mmを超える可能性があります。
すでに大雨による冠水や洪水などの影響の出ている地域があり、今後の雨によってさらに被害の拡大が懸念されます。
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また、ベンガル湾からの南西のモンスーンによってタイやミャンマー、バングラディシュなどでも雨の強まっている所があり、大雨のリスクが高まっています。
各国の気象当局は大雨による災害リスクが高まっている地域に警報を発表し、警戒を強めるよう呼びかけています。
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ウェザーニュース 世界天気サイト
各国の気象当局は大雨による災害リスクが高まっている地域に警報を発表し、警戒を強めるよう呼びかけています。
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