みずがめ座δ南流星群の活動がピークに 数日は観測チャンス
みずがめ座δ南流星群の特徴
みずがめ座δ南流星群は、毎年7月中旬から8月中旬頃に活動し、活動のピークがなだらかな流星群です。ピークとなる7月末の数日間は、どの日も同数程度の流星の出現が期待できます。天気やご都合に合わせて空を見上げてみてください。
またこの時期には、やぎ座α流星群の活動もピークとなるほか、来月中旬にピークを迎えるペルセウス座流星群(三大流星群のひとつ)も活動が始まっています。夏休みの時期と相まって、星空観測が楽しい時期といえそうです。
またこの時期には、やぎ座α流星群の活動もピークとなるほか、来月中旬にピークを迎えるペルセウス座流星群(三大流星群のひとつ)も活動が始まっています。夏休みの時期と相まって、星空観測が楽しい時期といえそうです。
深夜ほど流星観測チャンス
みずがめ座δ南流星群の放射点は夜20時すぎに東の空に昇ってきて、その頃から流星が流れ始めます。放射点が高く昇る深夜ほど流星は流れやすくなります。
流星は放射点付近だけでなく全天に流れますので、広く空を眺めるようにしましょう。
極大となる31日(金)夜は満月を過ぎた月があるため、観測条件はよくありません。建物や木などで直接月が視界に入らない場所を選ぶのがおすすめです。
天文・星空情報
流星は放射点付近だけでなく全天に流れますので、広く空を眺めるようにしましょう。
極大となる31日(金)夜は満月を過ぎた月があるため、観測条件はよくありません。建物や木などで直接月が視界に入らない場所を選ぶのがおすすめです。
天文・星空情報
気になる天気は

ウェザーニュースPro「メッシュ天気」より
北日本や北陸は寒気トラフや前線の影響で雲が多く、雨の降るところがある予想です。
関東もにわか雨の可能性があり、観測のチャンスは雲の隙間からとなりそうです。
東海や西日本は太平洋高気圧に覆われるため、晴れて天体観測日和です。夜もあまり気温が下がらず蒸し暑いため、長時間の流星観測は水分補給やエアコンの使用などが欠かせません。
もし今回見られなくても、再来週のペルセウス座流星群に期待しましょう!
この先の「雲量」予想マップ
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関東もにわか雨の可能性があり、観測のチャンスは雲の隙間からとなりそうです。
東海や西日本は太平洋高気圧に覆われるため、晴れて天体観測日和です。夜もあまり気温が下がらず蒸し暑いため、長時間の流星観測は水分補給やエアコンの使用などが欠かせません。
もし今回見られなくても、再来週のペルセウス座流星群に期待しましょう!
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