「酷暑日」ついに史上初の5日連続 今日は6地点で40℃以上に
今年の酷暑日は大部分が東海地方
太平洋高気圧は引き続き西日本から関東を覆っていて、各地で強い日差しが照りつけました。
高気圧の中心が九州の南に移ったことで、東海では西〜北西の風が吹きやすくなりフェーン現象が発生。今日も猛烈な暑さが続いています。15時30分までの最高気温は三重県桑名市で40.6℃、岐阜県多治見市、静岡県浜松市、甲府市なども40℃に達し、6地点で「酷暑日」になりました。
21日(火)から酷暑日が続き今日で5日連続です。5日続けて40℃以上を観測するのは2013年8月10〜13日、2025年7月30日〜8月2日の4日連続を上回り、史上初となります。
また、今年の酷暑日地点はのべ22地点となり、2018年の17地点を上回る史上2番目の多さです。(最多は2025年の30地点)今年の酷暑日はほとんどが東海地方で、ほかの地域では今日の甲府市のみです。
全国のアメダス観測値・ランキング
高気圧の中心が九州の南に移ったことで、東海では西〜北西の風が吹きやすくなりフェーン現象が発生。今日も猛烈な暑さが続いています。15時30分までの最高気温は三重県桑名市で40.6℃、岐阜県多治見市、静岡県浜松市、甲府市なども40℃に達し、6地点で「酷暑日」になりました。
21日(火)から酷暑日が続き今日で5日連続です。5日続けて40℃以上を観測するのは2013年8月10〜13日、2025年7月30日〜8月2日の4日連続を上回り、史上初となります。
また、今年の酷暑日地点はのべ22地点となり、2018年の17地点を上回る史上2番目の多さです。(最多は2025年の30地点)今年の酷暑日はほとんどが東海地方で、ほかの地域では今日の甲府市のみです。
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名古屋や京都も40℃に迫る
明日は酷暑日にはならない見通し
明日26日(日)は太平洋高気圧が勢力を弱めて、西に後退します。西日本から東海では少し雲が広がりやすくなり、上空を覆う暖気も少し弱まるため、40℃前後の危険な暑さは落ち着く見込みです。
それでも35℃以上の猛暑日の所が多く、名古屋市の最高気温は37℃、大阪市や福岡市などは35℃の予想となっています。引き続き熱中症対策が欠かせない一日です。
熱中症情報 暑さ指数(WBGT)を確認
関東甲信は今日よりも雲が広がり、午後は雨の降る所があるとみられます。東京都心の最高気温は今日に比べて5℃ほど低い32℃に留まり、幾分、しのぎやすくなりそうです。
東北の太平洋側は雨が降る上に東寄りの相対的に冷たい風が吹き込むため気温が上がりにくく、仙台市は今日に続いて25℃に届かない予想です。
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それでも35℃以上の猛暑日の所が多く、名古屋市の最高気温は37℃、大阪市や福岡市などは35℃の予想となっています。引き続き熱中症対策が欠かせない一日です。
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関東甲信は今日よりも雲が広がり、午後は雨の降る所があるとみられます。東京都心の最高気温は今日に比べて5℃ほど低い32℃に留まり、幾分、しのぎやすくなりそうです。
東北の太平洋側は雨が降る上に東寄りの相対的に冷たい風が吹き込むため気温が上がりにくく、仙台市は今日に続いて25℃に届かない予想です。
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