気象庁1か月予報 8月上旬は厳しい暑さ 台風の動向にも注意
太平洋高気圧は7月末から本州付近を覆う予想
今週に入って西日本、東日本を覆って酷暑をもたらしている太平洋高気圧は、週末に一旦勢力を弱めます。来週になると再び西から勢力を拡大し、8月には北日本まで広く覆う見込みです。
7月末から8月はじめには北陸、東北もようやく梅雨が明けて、夏空のエリアが広がるとみられます。北海道から九州、奄美では7月29日頃から5日間の平均気温が平年よりもかなり高くなる可能性があるとして、高温に関する早期天候情報が発表されました。
1か月の平均気温は全国ほとんどの地域で平年よりも高くなる予想です。
一年の中でも気温が最も高い時期に平年を上回る暑さになることで、熱中症のリスクが高まります。熱中症にならないよう、日頃の体調管理をしっかりと行うようにしてください。
熱中症情報 暑さ指数(WBGT)を確認
関連記事「酷暑と猛暑の違いとは 定義と対策を解説」
7月末から8月はじめには北陸、東北もようやく梅雨が明けて、夏空のエリアが広がるとみられます。北海道から九州、奄美では7月29日頃から5日間の平均気温が平年よりもかなり高くなる可能性があるとして、高温に関する早期天候情報が発表されました。
1か月の平均気温は全国ほとんどの地域で平年よりも高くなる予想です。
一年の中でも気温が最も高い時期に平年を上回る暑さになることで、熱中症のリスクが高まります。熱中症にならないよう、日頃の体調管理をしっかりと行うようにしてください。
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台風やゲリラ雷雨の動向には注意
高気圧の中心が本州付近に移ることで、日本の南の海上は熱帯低気圧や台風が発生しやすい環境になります。
フィリピンの東では明日24日(金)にも新たに台風が発生するとみられ、マーシャル諸島近海にも台風の候補となり得る低圧部が形成されている状況です。
また、8月中旬頃からは湿った空気が流れ込む可能性があり、夏空が広がっていても局地的な雷雨が心配されます。
1か月の降水量は全国的に平年並みで、九州北部は平年並みか平年より少ない予想です。台風の動向によっては大きく変化する可能性があるとともに、雷雨による局地的な強雨の可能性はありますので、油断はできません。
各地の梅雨明け
長期予報 この先3か月の天候見解
フィリピンの東では明日24日(金)にも新たに台風が発生するとみられ、マーシャル諸島近海にも台風の候補となり得る低圧部が形成されている状況です。
また、8月中旬頃からは湿った空気が流れ込む可能性があり、夏空が広がっていても局地的な雷雨が心配されます。
1か月の降水量は全国的に平年並みで、九州北部は平年並みか平年より少ない予想です。台風の動向によっては大きく変化する可能性があるとともに、雷雨による局地的な強雨の可能性はありますので、油断はできません。
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