東北や関東は朝から曇りや雨 短時間での強雨や雷雨に注意

2026-07-17 08:07 ウェザーニュース

シェアする

x_shareline_share
copy_share

リンクをコピーしました

シェアする

x_shareline_share
copy_share

リンクをコピーしました

今日17日(金)の東北〜関東は、前線や湿った空気の影響で朝から雨が降り出している所があります。大気の状態が不安定で、日中から夕方にかけて対流雲が発生・発達しやすい状態が続く見込みです。東北・関東甲信を中心に、局地的な強雨や雷雨、突風・降雹(ひょう)に注意が必要です。
GPS検索 ピンポイント天気予報ピンポイント天気予報

朝から雨 東北・関東北部では強雨も

千葉県勝浦市からの投稿 表示されていない方はこちらから

今日17日(金)の本州付近では前線帯が三陸沖から東北方面にのびていて、その南側にあたる東北南部や関東は暖かく湿った空気に広く覆われています。

今朝の東北・関東では、太平洋沿岸部を中心に雨が強まった所があり、千葉県のアメダス勝浦では7時40分までの1時間に46.5mm、福島県のアメダス広野では7時50分までの1時間に30.0mmの激しい雨をそれぞれ観測しています。

特に千葉県外房の地域からは冠水の報告も届いています。外出の際は周囲の状況に注意してください。
全国のアメダス観測値・ランキング
周辺の投稿「ウェザーリポート」をアプリで見る周辺の投稿「ウェザーリポート」
東京都心や平野部でも、朝から雲が広がり、どんよりとした空模様です。レーダーに雨雲が映っていなくても、ポツポツ・パラパラと雨が降っている報告も届いています。

朝の通勤・通学は、家を出る時は雨が降っていなくても傘をお持ちください。
雨雲レーダー雨雲レーダー

夕方にかけて雲が発達 雷雨に注意

東北は日中も雲が広がり、雨の降るところがある見込みです。前線に向かって暖湿気が流れ込み続けるため対流雲が発達しやすく、局地的な強雨や雷雨、突風、降雹のおそれもあります。急な空の変化に十分注意してください。

関東甲信は、昼間から夕方にかけて、短時間の強雨や局地的な大雨、落雷・突風のリスクが高まります。道路の冠水や河川の急な増水にも注意が必要です。夜にかけても雨が降りやすい状態が続く見込みで、帰宅時間帯も油断は禁物です。

気温は平年並みから高めで推移します。雨が降っていても湿度が高くムシっとした体感が続き、熱中症のリスクは晴れの日と変わりません。エアコンの適切な活用やこまめな水分補給など、熱中症対策を万全にしてください。
ゲリラ雷雨レーダーでリスクをチェックゲリラ雷雨レーダーでリスクをチェック
熱中症情報 暑さ指数(WBGT)を確認

写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)
ゆきさん

シェアする

x_shareline_share
copy_share

リンクをコピーしました

お天気ニュース

各エリアの天気予報

アクセスランキング

アメダスランキング

気温

降水量

湿度

  • 順位

    地点

    観測値

    ()

    ()

    ()

お天気ニュース

ウェザーニュース公式SNS
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_facebook.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_x.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_line.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_youtube.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_insta.webp
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_tiktok.svg