明日は猛暑エリアが東に拡大
関東内陸部でも体温超えの暑さに

2026-07-13 16:39 ウェザーニュース

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明日14日(火)は太平洋高気圧が勢力を東日本まで拡大します。関東や東海も晴れて、気温が大幅に上がる見込みです。

特に内陸部で高く、埼玉県熊谷市や群馬県前橋市などで37℃を予想しています。急な暑さで体調を崩さないようお気をつけください。

上空の真夏並みの暖気も拡大

太平洋高気圧の張り出しに伴い、上空1500m付近の暖気も東に拡大します。21℃以上の領域は西日本だけでなく日本海や東日本太平洋側にも広がり、18℃のラインは北日本まで北上する予想です。

このため、今日よりも気温の上がる所が多くなります。
暖気の流れ込み予想
明日14時の気温予想の分布を見ると、西日本や東海・甲信は標高の高い地点を除いて30℃以上を表すピンク色、関東も沿岸部を除いてピンク色になっています。また、内陸部や濃尾平野では35℃以上を表す赤色の領域が広がっています。
細かく見ると、西日本は京都市で、東日本は岐阜県多治見市や埼玉県熊谷市、群馬県前橋市などで37℃の予想です。西日本はここ数日暑さが続いている一方、東日本は急な暑さの到来となります。

東京都心など沿岸に近い地域は内陸部に比べると気温の上昇は控えめですが、33〜34℃とこれまでより一段高い予想です。
暑さ指数(WBGT)を見ても、東海から西日本は広範囲で危険レベル、一部は非常に危険なレベルとなっています。関東も内陸部を中心に危険レベルの分布が広がっています。
熱中症情報 暑さ指数(WBGT)を確認
特に6月から気温が低めで推移していた関東では、今年最初の本格的な猛暑となります。しっかりと対策をして熱中症にならないよう十分に注意をしてください。
熱中症ハンドブック
夜も気温はあまり下がりません。就寝前に水分を摂る、就寝中もエアコンをつけておくなど、夜間熱中症への対策も必要です。
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