近畿地方、中国地方、九州北部地方が梅雨明け 平年より11日早い 気象庁発表
九州北部は平年より早い、近畿・中国はかなり早い梅雨明け
今日8日(水)は、梅雨前線が北上して太平洋高気圧が日本海方面へ張り出し、西日本の日本海側を中心に晴れています。
気象庁は、今後のこの先1週間程度の天気予報を考慮して、梅雨明けの発表を判断しました。
▼気象庁の発表
九州北部地方の梅雨明け 福岡管区気象台発表
平年差階級:早い
平年より11日早く、昨年より11日遅い
中国地方の梅雨明け 広島地方気象台発表
平年差階級:かなり早い
平年より11日早く、昨年より11日遅い
近畿地方の梅雨明け 大阪地方気象台発表
平年差階級:かなり早い
平年より11日早く、昨年より11日遅い
・梅雨入り/梅雨明けには平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。
・春から夏にかけての実際の天候経過を考慮した検討の結果、期日が見直しされる場合があります。
各地の梅雨入り 梅雨明け
気象庁は、今後のこの先1週間程度の天気予報を考慮して、梅雨明けの発表を判断しました。
▼気象庁の発表
九州北部地方の梅雨明け 福岡管区気象台発表
平年差階級:早い
平年より11日早く、昨年より11日遅い
中国地方の梅雨明け 広島地方気象台発表
平年差階級:かなり早い
平年より11日早く、昨年より11日遅い
近畿地方の梅雨明け 大阪地方気象台発表
平年差階級:かなり早い
平年より11日早く、昨年より11日遅い
・梅雨入り/梅雨明けには平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。
・春から夏にかけての実際の天候経過を考慮した検討の結果、期日が見直しされる場合があります。
各地の梅雨入り 梅雨明け
平年より短い梅雨に
梅雨の期間は34日間で、それぞれ平年(近畿・中国地方では43日間、九州北部地方では45日間)と比べると短くなりました。
同期間の降水量は平年よりも多かった地点が多くなりました。
全国のアメダス観測値・ランキング
同期間の降水量は平年よりも多かった地点が多くなりました。
| 降水量 | 平年値 | 平年比 | |
|---|---|---|---|
| 大阪 | 410.5 mm | 235.2 mm | 174 % |
| 松江 | 200.5 mm | 236.7 mm | 84 % |
| 広島 | 517.5 mm | 319.5 mm | 161 % |
| 福岡 | 582.0 mm | 342.2 mm | 170 % |
| 熊本 | 744.0 mm | 562.2 mm | 132 % |
この先は日差しが届く日が多く 厳しい暑さに注意
近畿・中国・九州北部地方では、太平洋高気圧に覆われて晴れる日が多くなり、これまで以上に暑さが厳しくなるとみています。
最高気温は連日30℃を超える予想で、日によっては35℃以上の猛暑日となる可能性もあります。熱中症に注意・警戒が必要です。農作物の管理等にも注意してください。
また、日差しが届いても午後は山沿いを中心にゲリラ雷雨の可能性があります。こまめに天気予報をご確認ください。
今日・明日〜2週間先までの週間天気予報今日・明日〜2週間先までの週間天気予報
最高気温は連日30℃を超える予想で、日によっては35℃以上の猛暑日となる可能性もあります。熱中症に注意・警戒が必要です。農作物の管理等にも注意してください。
また、日差しが届いても午後は山沿いを中心にゲリラ雷雨の可能性があります。こまめに天気予報をご確認ください。
今日・明日〜2週間先までの週間天気予報今日・明日〜2週間先までの週間天気予報
各地の梅雨明けは
平年であれば、九州〜東北では7月中旬〜下旬に梅雨明けの時期を迎えます。
ウェザーニュースによる今年の梅雨の見通しでは、梅雨明けは全国的に平年並と予想しています。
今後は段々と太平洋高気圧が北への張り出しを強め、梅雨前線の停滞する位置は北上し、次第に不明瞭になると予想しています。
※ウェザーニュースによる独自予想
各地の梅雨入り 梅雨明け
梅雨の時期に関する最新の予報は、ウェザーニュースの長期見解のページで随時更新しています。
長期予報 この先3か月の天候見解
ウェザーニュースによる今年の梅雨の見通しでは、梅雨明けは全国的に平年並と予想しています。
今後は段々と太平洋高気圧が北への張り出しを強め、梅雨前線の停滞する位置は北上し、次第に不明瞭になると予想しています。
| 2026年 (◊は予想) | 昨年 | 平年 | |
|---|---|---|---|
| 沖縄 | 6月29日頃 | 6月7日頃 | 6月21日頃 |
| 奄美 | 7月1日頃 | 6月9日頃 | 6月29日頃 |
| 九州南部 | 7月中旬⬫ | 6月27日頃 | 7月15日頃 |
| 九州北部 (山口県を含む) | 7月8日頃 | 6月27日頃 | 7月19日頃 |
| 四国 | 7月中旬⬫ | 6月27日頃 | 7月17日頃 |
| 中国 | 7月8日頃 | 6月27日頃 | 7月19日頃 |
| 近畿 | 7月8日頃 | 6月27日頃 | 7月19日頃 |
| 東海 | 7月中旬⬫ | 6月27日頃 | 7月19日頃 |
| 関東甲信 | 7月中旬⬫ | 6月28日頃 | 7月19日頃 |
| 北陸 | 7月下旬⬫ | 6月29日頃 | 7月23日頃 |
| 東北南部 | 7月下旬⬫ | 7月18日頃 | 7月24日頃 |
| 東北北部 | 7月下旬⬫ | 7月18日頃 | 7月28日頃 |
各地の梅雨入り 梅雨明け
梅雨の時期に関する最新の予報は、ウェザーニュースの長期見解のページで随時更新しています。
長期予報 この先3か月の天候見解
梅雨入り・梅雨明けの発表は速報値 秋に見直されることも
梅雨は大雨による災害が発生しやすい時期であり社会的関心が高いことから、気象庁では現在までの天候経過と1週間先までの見通しをもとに、速報的に「梅雨入り」「梅雨明け」の発表を行っています。
あくまで予報を用いた速報であるため、平年値等の統計に用いられる確定値は、実際の天候経過を考慮して秋になってから更新されることがあります。
2022年には梅雨入り・梅雨明けの期日が秋になってから大幅に見直され、20日間以上もの大修正となった地域もありました。
関連記事「2022年 関東などの梅雨明けが1か月遅く修正 気象庁が過去にない大幅見直し」
あくまで予報を用いた速報であるため、平年値等の統計に用いられる確定値は、実際の天候経過を考慮して秋になってから更新されることがあります。
2022年には梅雨入り・梅雨明けの期日が秋になってから大幅に見直され、20日間以上もの大修正となった地域もありました。
関連記事「2022年 関東などの梅雨明けが1か月遅く修正 気象庁が過去にない大幅見直し」
| 沖縄地方 | 沖縄県 |
| 奄美地方 | 鹿児島県(奄美市、大島郡、十島村) |
| 九州南部 | 宮崎県、鹿児島県(薩摩地方、大隅地方、種子島・屋久島地方) |
| 九州北部地方 | 山口県、福岡県、大分県、佐賀県、長崎県、熊本県 |
| 四国地方 | 香川県、愛媛県、徳島県、高知県 |
| 中国地方 | 鳥取県、島根県、岡山県、広島県 |
| 近畿地方 | 京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県 |
| 東海地方 | 静岡県、岐阜県、三重県、愛知県 |
| 関東甲信地方 | 東京都、栃木県、群馬県、埼玉県、茨城県、千葉県、神奈川県、長野県、山梨県 |
| 北陸地方 | 新潟県、富山県、石川県、福井県 |
| 東北南部 | 山形県、宮城県、福島県 |
| 東北北部 | 青森県、秋田県、岩手県 |
※北海道は梅雨前線の影響が明瞭にならないため、気象庁は発表対象外としています。
長期予報 この先3か月の天候見解
写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿) 大阪府大阪市阿倍野区の空 さん
シェアする
お天気ニュース
各エリアの天気予報
アクセスランキング
アメダスランキング
気温
降水量
風
湿度
順位
地点
観測値
お天気ニュース
- 天気メニュー
- レーダーコンテンツ
- 防災・減災メニュー
- 自然・季節・レジャー情報
- 便利なメニュー


