アメリカ東海岸は独立記念日も40℃の熱波 欧州は週明けにかけて再び気温上昇
アメリカは5日(日)になると熱波解消
アメリカ東海岸は現地時間の3日(金)もヒートドームの影響で熱波が続いています。
独立記念日の式典などを控えているワシントンD.C.は最高気温が38.9℃と2日(木)とほぼ同じ気温を観測。ニューヨークは2日(木)に比べると若干、気温が下がったものの、それでもラガーディア空港では38.3℃と依然として危険な暑さです。
4日(土)も熱波は継続する見通しで、ワシントンD.C.、ニューヨークの最高気温は38℃まで上がるとみられます。建国250年を記念して予定されていたイベントも変更や中止を余儀なくされ、大きな影響が出ています。
この熱波は5日(日)にあると収まり、この時期本来の気温に戻る見通しです。
関連記事「アメリカ熱波でニューヨークも40℃」
独立記念日の式典などを控えているワシントンD.C.は最高気温が38.9℃と2日(木)とほぼ同じ気温を観測。ニューヨークは2日(木)に比べると若干、気温が下がったものの、それでもラガーディア空港では38.3℃と依然として危険な暑さです。
4日(土)も熱波は継続する見通しで、ワシントンD.C.、ニューヨークの最高気温は38℃まで上がるとみられます。建国250年を記念して予定されていたイベントも変更や中止を余儀なくされ、大きな影響が出ています。
この熱波は5日(日)にあると収まり、この時期本来の気温に戻る見通しです。
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フランスは南部を中心に再び40℃迫る
ヨーロッパでは大西洋の高気圧に覆われているスペインやポルトガルなどで暑さが続き、3日(金)もスペインのセビリアでは42.9℃、ポルトガルのポルトで40.8℃など各地で40℃以上を観測しています。
高気圧は週明けにかけて東にゆっくりと勢力を拡大し、スペインからフランスを覆う見込みです。前回の熱波ほど広範囲に暑さをもたらすことはないものの、フランスでは南部を中心に再び40℃に迫る暑さが予想されるため、気象当局は暑さに注意するよう呼びかけています。
ウェザーニュース 世界天気サイト
高気圧は週明けにかけて東にゆっくりと勢力を拡大し、スペインからフランスを覆う見込みです。前回の熱波ほど広範囲に暑さをもたらすことはないものの、フランスでは南部を中心に再び40℃に迫る暑さが予想されるため、気象当局は暑さに注意するよう呼びかけています。
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出典・参考
写真:AFP=時事
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