台風9号(バービー)暴風域が出現 猛烈な勢力でサイパン直撃か 日本への影響も注視
▼台風9号 7月3日(金)3時
中心位置 マーシャル諸島
大きさ階級 //
強さ階級 //
移動 西北西 20 km/h
中心気圧 990 hPa
最大風速 30 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 40 m/s
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台風進路予測Max最大10日先まで延長 進路確率も
中心位置 マーシャル諸島
大きさ階級 //
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中心気圧 990 hPa
最大風速 30 m/s (中心付近)
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発達に適した海域を進む 進路次第で沖縄に影響の可能性
台風9号は発達に適した海域を進んでいて、12時間先の3日(金)夜には「強い」勢力に、48時間先の5日(日)未明には「非常に強い」勢力に、72時間先の6日(月)未明には「猛烈な」勢力になっている予想です。4段階ある強さ階級のうち最も強いカテゴリです。
進路の予想を見ると、当面は太平洋高気圧の南縁に沿って西北西に進み、6日(月)頃にマリアナ諸島を通過する見通しになっています。猛烈な勢力でサイパン付近を通る見込みで、サイパンやグアムでは荒天に厳重な警戒が必要です。
マリアナ諸島を通過後も、西北西に進む傾向は変わらない見通しです。
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進路の予想を見ると、当面は太平洋高気圧の南縁に沿って西北西に進み、6日(月)頃にマリアナ諸島を通過する見通しになっています。猛烈な勢力でサイパン付近を通る見込みで、サイパンやグアムでは荒天に厳重な警戒が必要です。
マリアナ諸島を通過後も、西北西に進む傾向は変わらない見通しです。
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この図の細い線1本1本は、世界各国の気象機関が計算した数値シミュレーションの結果をあらわします。アンサンブル予報という手法による低気圧中心の計算結果で、初期値に意図的な誤差を与えることで予報の確実性などを検討する材料になります。
これらを比較すると、今回は傾向にさほど大きなばらつきはなく、西北西に進んで沖縄の南に向かう予測が多いことがわかります。
気象庁の台風予報は5日先までのため、現時点でその後の進路を断定することはできませんが、状況次第では沖縄に接近する可能性もあり、今後の情報に注意が必要です。
まだかなり先の予測のため、シミュレーション結果には大きな不確実性があります。この誤差は日がたつにつれて縮小する見込みです。
最大10日先まで延長 台風進路予測Max(要ログイン)
世界各国の進路予想(要ログイン)
これらを比較すると、今回は傾向にさほど大きなばらつきはなく、西北西に進んで沖縄の南に向かう予測が多いことがわかります。
気象庁の台風予報は5日先までのため、現時点でその後の進路を断定することはできませんが、状況次第では沖縄に接近する可能性もあり、今後の情報に注意が必要です。
まだかなり先の予測のため、シミュレーション結果には大きな不確実性があります。この誤差は日がたつにつれて縮小する見込みです。
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南シナ海では台風10号が発生
▼台風10号 7月3日(金)3時
中心位置 南シナ海
大きさ階級 //
強さ階級 //
移動 西 20 km/h
中心気圧 998 hPa
最大風速 18 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 25 m/s
台風10号の最新情報
7月3日(金)3時、南シナ海で発達中の熱帯低気圧が台風10号(メイサーク)になりました。今月2つ目の台風発生です。「台風10号」の発生の早さでは、1951年からの統計では4番目の早さでした。
進路の予想を見ると、ハイナン島の西を北上し、トンキン湾を通って中国の華南へ上陸する見込みです。さほど発達しないまま上陸し、陸上で勢力を落として熱帯低気圧に変わる予想です。日本への直接の影響はありません。
中心位置 南シナ海
大きさ階級 //
強さ階級 //
移動 西 20 km/h
中心気圧 998 hPa
最大風速 18 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 25 m/s
台風10号の最新情報
7月3日(金)3時、南シナ海で発達中の熱帯低気圧が台風10号(メイサーク)になりました。今月2つ目の台風発生です。「台風10号」の発生の早さでは、1951年からの統計では4番目の早さでした。
進路の予想を見ると、ハイナン島の西を北上し、トンキン湾を通って中国の華南へ上陸する見込みです。さほど発達しないまま上陸し、陸上で勢力を落として熱帯低気圧に変わる予想です。日本への直接の影響はありません。
本格的な台風シーズンの幕開け
7月の台風発生数の平年値は3.7個で、一気に発生数が増える時期であることがわかります。本格的な台風シーズンの幕開けですので、台風対策・大雨対策を整えておくようにしてください。
なお今年は1月から7月まで毎月台風が発生しています。1951年からの統計で、1月から7月まで毎月台風が発生したのは1965年、2015年と今年2026年の3回のみです。
ウェザーニュースPro「台風可能性 15日間予測」
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気圧変化·頭痛対策の参考に<天気痛予報>
なお今年は1月から7月まで毎月台風が発生しています。1951年からの統計で、1月から7月まで毎月台風が発生したのは1965年、2015年と今年2026年の3回のみです。
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台風の名前
北西太平洋や南シナ海で発生した台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。
台風9号の名前「バービー(Bavi)」はベトナムが提案した名称で、ベトナム北部の山の名前からとられています。
台風10号の名前「メイサーク(Maysaki)」はカンボジアが提案した名称で、木の名前からとられています。
関連記事「台風の名前はどうやって決める?日本など提案のアジア名140個の呼名リスト」
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台風9号の名前「バービー(Bavi)」はベトナムが提案した名称で、ベトナム北部の山の名前からとられています。
台風10号の名前「メイサーク(Maysaki)」はカンボジアが提案した名称で、木の名前からとられています。
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