ウェザーニュースアプリの地震・津波・火山関連機能 定期的に設定の見直しを

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ウェザーニュースでは、毎日の天気予報だけでなく、地震・津波・火山などの防災情報もアプリでお届けしています。

いざという時に必要な情報をすぐ確認できるよう、最新情報の閲覧方法の確認や、プッシュ通知の設定を定期的に見直しておくことをおすすめします。
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【新機能】地震カウントダウン(有料会員限定)

地震情報に緊急地震速報による揺れ到達までのカウントダウン機能を追加しました。

緊急地震速報は、地震の揺れを察知し、いち早くお知らせするサービスです。 緊急地震速報が発表されると、設定画面にて設定された条件に従ってスマートフォンが通知を受信し、あと何秒で地震の揺れが到達するかを知ることができます。
ウェザーニュースのアプリを起動すると、「震源地」「地震の規模」「震源の深さ」「最大震度」「設定された地点の推定震度」そして「揺れが到達するまでの時間」が表示され、揺れが到達するまでの時間は音声によりカウントダウンされます。

「あと15秒あるから机の下に隠れよう」「あと5秒だからその場で頭を守ろう」秒数という具体的な目安が、次の行動を後押しします。大きな揺れが起きる前の身の安全の確保にお役立てください。

※緊急地震速報を受信すると、自動的にカウントダウンが始まる仕様です
※音声はポップアップ内のアイコンでON/OFF切り替えできます。
※初月無料は初めて登録される方が対象です。終了後は月額課金に自動更新されます。
こちらからお試し登録する

最新情報を確認する方法

アプリを開いたら左下のメニューボタンを押し、防災・減災カテゴリにある「地震情報」「津波情報」「火山情報」をご確認ください。

地震情報では、発生した地震の震度、震源地、地震の規模(マグニチュード)、震源の深さ、津波の有無などを確認できます。各地の震度や直近1週間の地震リストも見られるため、今起きた地震の状況をすばやく把握できます。緊急地震速報は、気象庁の発表状況を地図上に表示できるほか、有料会員の方であれば最大震度5弱未満の緊急地震速報も画面表示可能です。

津波情報では、現在発表されている津波警報・津波注意報・津波予報を確認できます。対象エリア、津波の高さ予想、到達予想時刻、満潮時刻、津波の観測値など、避難判断に関わる情報をまとめて掲載しています。

火山情報では、噴火のおそれがある火山の最新状況、ウェザーニュース地象センターが監視強化中の火山、ライブカメラ、噴火警戒レベル、火山灰や土石流に関する基礎知識等を確認できます。

また、天気カテゴリにある「お天気ニュース」でも、国内外の地震や津波、火山の情報を随時配信しています。詳細な解説を掲載することもありますので、チェックしてみてください。

海外で発生した地震の情報は、レーダータブの「世界の地震」モードでもご覧いただけます。

アプリ起動時のスクリーンに登録する方法

それぞれのメニューを表示した状態で、画面右上の「+マイ天気」もしくは「🏠+追加」ボタンを押せば、アプリ起動時に表示する「マイ天気」に入れることができ、アプリの起動画面に設定することもできます。
マイ天気へは、アプリ内のどこからでも下部の「マイ天気」タブからアクセス可能です。※下部メニューが見えず、画面右上に「×」ボタンが出ている場面では、その×ボタンから画面を閉じる必要があります。

マイ天気内では上部のタブでコンテンツの切り替えが可能です。タブの並び替えは、一番右の「⚙️編集」タブから行うことができ、お好みの位置に配置できます。

また、アプリ起動時に最初に表示されるスクリーンを選ぶことも可能です。並べ替え画面から「トップページの設定」をタップし、ご希望のメニューに「🏠」マークをつけてください。
アプリを開いたら左下のメニューボタンを押し、設定・お知らせカテゴリにある「アプリの設定」から「プッシュ通知」をご確認ください。

一番上にある「お天気アラーム」が有料会員向けの通知サービス、中ほどにある「地震・津波・火山の通知」と「現在地の地震の通知」が無料サービスです。

会員向けサービス・無料サービスともに、端末の位置情報に連動するものとしないものが用意されています。現在地連動の通知サービスは、今いる場所のリスクに絞って受信できるため、いざという時に本当に必要な場合のみ通知を受け取ることができて便利です。
Push通知を受け取るためには、アプリ内の設定だけでなく、スマートフォンのOSの設定から通知の許諾、位置情報の許諾をONにしておく必要があります。位置情報の許諾は、移動先でアプリが起動していないときにも受け取れるよう「常に許可」してください。

位置情報の許諾をしたくない場合、会員向けお天気アラームの「地点指定のアラーム」で、普段いるエリアをあらかじめ選択して、通知条件をカスタマイズすることも可能です。必要に応じてご活用ください。

表示方法や通知設定は定期的に確認を

日本列島はいつどこで強い揺れに見舞われてもおかしくはありません。また、海の近くに行く際には揺れがなくても津波が襲ってくることも考えられます。いざという時に迅速に情報を確認できるよう、表示方法の確認や通知の設定は定期的に確認しておくと安心です。

通知が届かない場合や機種変更後は、アプリ内の通知設定や端末の通知許諾設定・位置情報の許諾設定を見直してください。
アプリの設定を開くアプリの設定を開く

推計震度分布図(ウェザーニュースPro)

震度5弱以上の地震のうち、気象庁から推計震度分布図が発表された場合は、推計震度分布(あり)と表示し、チェックを入れると、マップの表示が面的な揺れの情報に切り替わり、震度4以上の地域を色分けして表示します。

(以下、気象庁HPより)
軟弱な地盤では揺れが大きく、固い地盤では揺れが小さいなど、地表で観測される震度は、地面表層の地盤増幅度の影響を大きく受けます。
「推計震度分布図」は、実際に観測された震度等を基に、この地盤増幅度を使用して震度計のない場所の震度も推計して面的な分布図で震度を表現したものです。分布図は、原則として最大震度5弱以上を観測した場合に発表し、推計震度4以上の範囲を示します。ただし、震度5弱以上を観測していても、強い揺れの範囲に十分な拡がりが見られない場合などは推計震度分布図を掲載しないことがあります。

<利用上の留意事項>
推計震度分布図で示す個々のメッシュの震度は、各メッシュの矩形内が同一震度であることを示すものではなく、またメッシュの境界線が震度の境界でもありません。したがって、分布図を必要以上に拡大してメッシュの境界線を強調してもあまり意味がありません。

図を活用する場合、大きな震度の面的な拡がり具合やその形状に着目していただくことが重要です。また、推計された震度の値は、場合によっては1階級程度異なることがあります。
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