台風8号・台風7号が順に接近 静岡や関東は早朝に大雨のおそれ
▼台風8号 6月26日(金)21時
中心位置 日本の南
大きさ階級 //
強さ階級 //
移動 北北東 55 km/h
中心気圧 998 hPa
最大風速 23 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 35 m/s
最新の台風8号情報
▼台風7号 6月26日(金)21時
中心位置 奄美市の西北西約50km
大きさ階級 //
強さ階級 //
移動 東北東 20 km/h
中心気圧 992 hPa
最大風速 18 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 25 m/s
最新の台風7号情報
台風進路予測Max最大10日先まで延長 進路確率も
中心位置 日本の南
大きさ階級 //
強さ階級 //
移動 北北東 55 km/h
中心気圧 998 hPa
最大風速 23 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 35 m/s
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▼台風7号 6月26日(金)21時
中心位置 奄美市の西北西約50km
大きさ階級 //
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移動 東北東 20 km/h
中心気圧 992 hPa
最大風速 18 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 25 m/s
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台風8号 足早に静岡〜関東に接近 急な荒天のおそれ
台風8号は台風7号より先に北東に進み、27日(土)の未明から朝にかけて東海や関東に接近する予想です。伊豆半島や房総半島にかなり近づくとみられ、進路によっては上陸する可能性があります。
台風8号は進行速度が速いだけでなく、勢力の割にかなりコンパクトのため、接近時に急速に風雨が強まるおそれがあります。
台風8号の進路
世界各国の進路予想(要ログイン)
台風8号は進行速度が速いだけでなく、勢力の割にかなりコンパクトのため、接近時に急速に風雨が強まるおそれがあります。
台風8号の進路
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台風7号 中心の北東側に活発な雨雲
台風7号は未明から明け方に九州の南を通過して、四国沖、紀伊半島沖を通過し、夕方から夜に東日本の沿岸を東進する予想です。
中心の北東側には梅雨前線に相当する活発な雨雲があり、台風7号の中心が接近するよりも早いタイミングで雨が強まる可能性があります。午前中は四国や近畿南部などに強い雨を降らせ、昼頃〜夜にかけては静岡県や関東で再び雨が強まる可能性があります。
7号に伴う活発な雨雲は8号に比べるとやや南側を通るとみられますが、それでも激しい雨となる所があるため油断ができません。
大雨ピンポイント影響予測(要ログイン)
中心の北東側には梅雨前線に相当する活発な雨雲があり、台風7号の中心が接近するよりも早いタイミングで雨が強まる可能性があります。午前中は四国や近畿南部などに強い雨を降らせ、昼頃〜夜にかけては静岡県や関東で再び雨が強まる可能性があります。
7号に伴う活発な雨雲は8号に比べるとやや南側を通るとみられますが、それでも激しい雨となる所があるため油断ができません。
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総雨量も増加し土砂災害などのおそれ
九州北部や中国地方などの雨は今夜までに収まります。ただ、これまでの雨が多くなっている地域では急な斜面など危険な所に近づかないようにしてください。西日本の太平洋側は明日朝まで激しい雨の降る所がある見込みです。
27日(土)に大雨に警戒が必要なのは東海から関東で、夜までの総雨量は150mm以上のエリアが広がり、多い所では200mm以上の予想です。静岡県の山沿いなど局地的には300mm前後に達するおそれがあります。
東京23区周辺で100〜150mm、横浜市や千葉市周辺で200mm前後など都市部でも大雨になる見通しです。土砂災害や河川の増水・氾濫、低地の浸水などに警戒をしてください。
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27日(土)に大雨に警戒が必要なのは東海から関東で、夜までの総雨量は150mm以上のエリアが広がり、多い所では200mm以上の予想です。静岡県の山沿いなど局地的には300mm前後に達するおそれがあります。
東京23区周辺で100〜150mm、横浜市や千葉市周辺で200mm前後など都市部でも大雨になる見通しです。土砂災害や河川の増水・氾濫、低地の浸水などに警戒をしてください。
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台風の発生が増え始める時期
今年は1月から6月まで毎月台風が発生しています。1951年からの統計で、1月から6月まで毎月台風が発生したのは1965年、2015年と今年2026年の3回のみです。
6月の台風発生数の平年値は1.7個で、例年台風の発生が増え始める時期です。今年も台風シーズンに向けて大雨や暴風への対策を進めるようにしてください。
ウェザーニュースPro「台風可能性 15日間予測」
最新の台風情報最新の台風情報
気圧変化·頭痛対策の参考に<天気痛予報>
6月の台風発生数の平年値は1.7個で、例年台風の発生が増え始める時期です。今年も台風シーズンに向けて大雨や暴風への対策を進めるようにしてください。
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台風の名前
北西太平洋や南シナ海で発生した台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。
台風7号の名前「メーカラー(Mekkhala/เมขลา)」はタイが提案した名称で、雷の天使の名前からとられています。
台風8号の名前「ヒーゴス(Higos)」は米国が提案した名称で、いちじくを意味するチャモロ語からとられています。
関連記事「台風の名前はどうやって決める?日本など提案のアジア名140個の呼名リスト」
レーダー 台風モードをアプリで見るレーダー 台風モード
台風7号の名前「メーカラー(Mekkhala/เมขลา)」はタイが提案した名称で、雷の天使の名前からとられています。
台風8号の名前「ヒーゴス(Higos)」は米国が提案した名称で、いちじくを意味するチャモロ語からとられています。
関連記事「台風の名前はどうやって決める?日本など提案のアジア名140個の呼名リスト」
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