奈良・生駒市の竜田川氾濫による大規模冠水、今朝のリポートで見る被害の実態
5時台 ― 大雨警報発令、雷雨で目が覚めた朝
明け方から生駒市全域を激しい雷雨が覆い、6時前に大雨警報が発令されました。
「ザーザー降りの雨音で目覚める朝です。激しい雨で路面一面が水たまりになっています」「激しい雨の音で目が覚めた。雷の音もすごい」といったリポートが次々と届きました。「かなり強い雨が降っています、昨日からずっと降り続いています」というリポートもあり、前夜からの長雨がすでに地盤と河川を飽和させていたようです。
今日届いた道路冠水のリポート
「ザーザー降りの雨音で目覚める朝です。激しい雨で路面一面が水たまりになっています」「激しい雨の音で目が覚めた。雷の音もすごい」といったリポートが次々と届きました。「かなり強い雨が降っています、昨日からずっと降り続いています」というリポートもあり、前夜からの長雨がすでに地盤と河川を飽和させていたようです。
今日届いた道路冠水のリポート
7時台 ― 竜田川が氾濫、ひざ上の冠水も確認
「レベル4大雨危険警報 今までにない状況です(7:00頃)」というリポートが届いたのは、午前7時ごろのことでした。
竜田川沿いでは水位が急激に上昇し、「竜田川の水位が普段よりかなりかさ増ししています」という報告に続いて、「竜田川が溢れて線路にも浸水しています。皆さんお気をつけて!」という緊迫したリポートも届きました。後に届いた報告では「一時は橋の高さ近くまで水位が上がっていたことが、橋に引っかかっている流木や漂流物からわかります」と、氾濫の規模が記録されています。
ウェザーニュースが実施した冠水に関する調査でも、7時33分に竜田川沿いから「ひざ以上」の冠水という回答が届いており、リポートが伝える氾濫現場とほぼ一致する地点で深刻な冠水が確認されました。
「マンホールから水が噴き出しているのなんて初めて見た!!!」という驚きの声も市内から届いており、排水能力をはるかに超える雨量だったことがわかります。
交通にも影響 ― 近鉄生駒線で線路浸水、けいはんな線も運転見合わせ
9時台 ― 急速な回復
8時台後半から状況は変わり始めました。「土砂降りだった雨は一旦止んで小康状態です。河川の流量もやっと落ち着いてきました」「雨止みました」「竜田川の水位は落ち着きました。一時は橋の高さ近くまで水位が上昇」といったリポートが相次ぎ、冠水アンケートでも9時台以降の冠水回答はゼロとなりました。わずか3時間ほどで冠水の発生から回復までが完結した形です。
明日昼過ぎにかけて大雨への警戒続く
お天気ニュース
各エリアの天気予報
アクセスランキング
アメダスランキング
気温
降水量
風
湿度
順位
地点
観測値
お天気ニュース
- 天気メニュー
- レーダーコンテンツ
- 防災・減災メニュー
- 自然・季節・レジャー情報
- 便利なメニュー


