アメリカ 北中部は荒天で激しい雨 南部や東部は季節外れの暑さ
洪水や竜巻の発生に警戒
アメリカの北中部を寒冷前線が通過しています。前線の北側には上空5500m付近で−18℃以下の寒気が控えている一方で、南西からは暖かく湿った空気が流れ込んでいて、大気の状態が非常に不安定です。
前線が通過するタイミングでは局地的に激しい雨になり、ミズーリ州では大規模な冠水も発生しています。今後も短時間の激しい雨による洪水のリスクがあるとして、気象当局は警報を発表中です。
また、活発な雨雲の周辺では竜巻(トルネード)の発生する可能性もあるため、併せて警戒を呼びかけています。
アメリカの雨雲レーダーをアプリで見るアメリカの雨雲レーダー
前線が通過するタイミングでは局地的に激しい雨になり、ミズーリ州では大規模な冠水も発生しています。今後も短時間の激しい雨による洪水のリスクがあるとして、気象当局は警報を発表中です。
また、活発な雨雲の周辺では竜巻(トルネード)の発生する可能性もあるため、併せて警戒を呼びかけています。
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ニューヨークで35℃の暑さに
寒冷前線の南側の暖かく湿った空気に覆われている南部から東部では季節外れの暑さとなる見込みです。
10日(水)は南部から東部にかけて広い範囲で30℃を超え、首都ワシントンD.Cでもこの時期の過去10年平均を大きく上回る33.3℃まで上昇しました。
11日(木)は更に気温が上がる見通しで、ニューヨークでは35℃前後の暑さが予想されます。35℃に到達すれば5月19〜20日に観測して以来で、今年3回目です。
暑さは12日(金)にかけて続くとみられ、熱中症などに注意が必要となります。
ウェザーニュース 世界天気サイト
10日(水)は南部から東部にかけて広い範囲で30℃を超え、首都ワシントンD.Cでもこの時期の過去10年平均を大きく上回る33.3℃まで上昇しました。
11日(木)は更に気温が上がる見通しで、ニューヨークでは35℃前後の暑さが予想されます。35℃に到達すれば5月19〜20日に観測して以来で、今年3回目です。
暑さは12日(金)にかけて続くとみられ、熱中症などに注意が必要となります。
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