東海地方・関東甲信地方が梅雨入り ほぼ平年と同時期に雨の季節が到来
今年はほぼ平年並み 昨年よりは遅い
東日本の太平洋側では低気圧や前線の影響で雲が広がっていて、雨の降りだしているところがあります。
気象庁は、今後のこの先1週間程度の天気予報を考慮して、梅雨入りの発表を判断しました。
▼気象庁の発表
東海地方の梅雨入り 名古屋地方気象台発表
平年差階級:平年並み
平年より1日遅く、昨年より21日遅い
関東甲信地方の梅雨入り 気象庁発表
平年差階級:平年並み
平年日と同日、昨年より16日遅い
・梅雨入り/梅雨明けには平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。
・春から夏にかけての実際の天候経過を考慮した検討の結果、期日が見直しされる場合があります。
各地の梅雨入り 梅雨明け
気象庁は、今後のこの先1週間程度の天気予報を考慮して、梅雨入りの発表を判断しました。
▼気象庁の発表
東海地方の梅雨入り 名古屋地方気象台発表
平年差階級:平年並み
平年より1日遅く、昨年より21日遅い
関東甲信地方の梅雨入り 気象庁発表
平年差階級:平年並み
平年日と同日、昨年より16日遅い
・梅雨入り/梅雨明けには平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。
・春から夏にかけての実際の天候経過を考慮した検討の結果、期日が見直しされる場合があります。
各地の梅雨入り 梅雨明け
今週は梅雨の中休みか
今日の雨は明日8日(月)までにはやむところが多く、その後は日差しの届くタイミングもあり、梅雨入り早々に梅雨の中休みとなりそうです。ただし、内陸山沿いではゲリラ雷雨の可能性があります。
6月は日本の南で太平洋高気圧の勢力が次第に強まり、梅雨前線は本州付近に停滞しやすくなります。東日本の太平洋側は特に6月後半を中心に、強雨や大雨に注意・警戒が必要です。
本格的な雨の季節への対策を早めに進めるようにしてください。
今日・明日〜2週間先までの週間天気予報今日・明日〜2週間先までの週間天気予報
6月は日本の南で太平洋高気圧の勢力が次第に強まり、梅雨前線は本州付近に停滞しやすくなります。東日本の太平洋側は特に6月後半を中心に、強雨や大雨に注意・警戒が必要です。
本格的な雨の季節への対策を早めに進めるようにしてください。
今日・明日〜2週間先までの週間天気予報今日・明日〜2週間先までの週間天気予報
北陸や東北の梅雨入り予想は
現時点でのウェザーニュースの予想では、北陸地方や東北地方の梅雨入りは平年並みか遅いとみています。
※ウェザーニュースによる独自予想
各地の梅雨入り 梅雨明け
梅雨の時期に関する最新の予報は、ウェザーニュースの長期見解のページで随時更新しています。
長期予報 この先3か月の天候見解
| 2026年の予想 (◊は予想) | 昨年 | 平年 | |
|---|---|---|---|
| 沖縄 | 5月4日頃 | 5月5日頃 | 5月10日頃 |
| 奄美 | 5月3日頃 | 5月5日頃 | 5月12日頃 |
| 九州南部 | 6月1日頃 | 5月16日頃 | 5月30日頃 |
| 九州北部 (山口県を含む) | 6月4日頃 | 5月16日頃 | 6月4日頃 |
| 四国 | 6月2日頃 | 5月17日頃 | 6月5日頃 |
| 中国 | 6月4日頃 | 5月16日頃 | 6月6日頃 |
| 近畿 | 6月4日頃 | 5月17日頃 | 6月6日頃 |
| 東海 | 6月7日頃 | 5月17日頃 | 6月6日頃 |
| 関東甲信 | 6月7日頃 | 5月22日頃 | 6月7日頃 |
| 北陸 | 6月中旬⬫ | 5月22日頃 | 6月11日頃 |
| 東北南部 | 6月中旬⬫ | 6月23日頃 | 6月12日頃 |
| 東北北部 | 6月中旬⬫ | 6月23日頃 | 6月15日頃 |
各地の梅雨入り 梅雨明け
梅雨の時期に関する最新の予報は、ウェザーニュースの長期見解のページで随時更新しています。
長期予報 この先3か月の天候見解
各地の梅雨明けは
平年であれば沖縄や奄美では6月後半に、九州〜東北では7月中旬〜下旬に梅雨明けの時期を迎えます。
ウェザーニュースによる今年の梅雨の見通しでは、梅雨明けは全国的に平年並かやや早めと予想しています。7月になると太平洋高気圧が北への張り出しを強め、梅雨前線の停滞する位置は北上し、次第に不明瞭になると予想しています。
※ウェザーニュースによる独自予想
各地の梅雨入り 梅雨明け
梅雨の時期に関する最新の予報は、ウェザーニュースの長期見解のページで随時更新しています。
長期予報 この先3か月の天候見解
ウェザーニュースによる今年の梅雨の見通しでは、梅雨明けは全国的に平年並かやや早めと予想しています。7月になると太平洋高気圧が北への張り出しを強め、梅雨前線の停滞する位置は北上し、次第に不明瞭になると予想しています。
| 2026年 (◊は予想) | 昨年 | 平年 | |
|---|---|---|---|
| 沖縄 | 6月下旬⬫ | 6月7日頃 | 6月21日頃 |
| 奄美 | 6月下旬⬫ | 6月9日頃 | 6月29日頃 |
| 九州南部 | 7月中旬⬫ | 6月27日頃 | 7月15日頃 |
| 九州北部 (山口県を含む) | 7月中旬⬫ | 6月27日頃 | 7月19日頃 |
| 四国 | 7月中旬⬫ | 6月27日頃 | 7月17日頃 |
| 中国 | 7月中旬⬫ | 6月27日頃 | 7月19日頃 |
| 近畿 | 7月中旬⬫ | 6月27日頃 | 7月19日頃 |
| 東海 | 7月中旬⬫ | 6月27日頃 | 7月19日頃 |
| 関東甲信 | 7月中旬⬫ | 6月28日頃 | 7月19日頃 |
| 北陸 | 7月中旬⬫ | 6月29日頃 | 7月23日頃 |
| 東北南部 | 7月下旬⬫ | 7月18日頃 | 7月24日頃 |
| 東北北部 | 7月下旬⬫ | 7月18日頃 | 7月28日頃 |
各地の梅雨入り 梅雨明け
梅雨の時期に関する最新の予報は、ウェザーニュースの長期見解のページで随時更新しています。
長期予報 この先3か月の天候見解
梅雨入り・梅雨明けの発表は速報値 秋に見直されることも
梅雨は大雨による災害が発生しやすい時期であり社会的関心が高いことから、気象庁では現在までの天候経過と1週間先までの見通しをもとに、速報的に「梅雨入り」「梅雨明け」の発表を行っています。
あくまで予報を用いた速報であるため、平年値等の統計に用いられる確定値は、実際の天候経過を考慮して秋になってから更新されることがあります。
2022年には梅雨入り・梅雨明けの期日が秋になってから大幅に見直され、20日間以上もの大修正となった地域もありました。
関連記事「2022年 関東などの梅雨明けが1か月遅く修正 気象庁が過去にない大幅見直し」
あくまで予報を用いた速報であるため、平年値等の統計に用いられる確定値は、実際の天候経過を考慮して秋になってから更新されることがあります。
2022年には梅雨入り・梅雨明けの期日が秋になってから大幅に見直され、20日間以上もの大修正となった地域もありました。
関連記事「2022年 関東などの梅雨明けが1か月遅く修正 気象庁が過去にない大幅見直し」
| 沖縄地方 | 沖縄県 |
| 奄美地方 | 鹿児島県(奄美市、大島郡、十島村) |
| 九州南部 | 宮崎県、鹿児島県(薩摩地方、大隅地方、種子島・屋久島地方) |
| 九州北部地方 | 山口県、福岡県、大分県、佐賀県、長崎県、熊本県 |
| 四国地方 | 香川県、愛媛県、徳島県、高知県 |
| 中国地方 | 鳥取県、島根県、岡山県、広島県 |
| 近畿地方 | 京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県 |
| 東海地方 | 静岡県、岐阜県、三重県、愛知県 |
| 関東甲信地方 | 東京都、栃木県、群馬県、埼玉県、茨城県、千葉県、神奈川県、長野県、山梨県 |
| 北陸地方 | 新潟県、富山県、石川県、福井県 |
| 東北南部 | 山形県、宮城県、福島県 |
| 東北北部 | 青森県、秋田県、岩手県 |
※北海道は梅雨前線の影響が明瞭にならないため、気象庁は発表対象外としています。
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