週間天気予報
週明けにかけて太平洋側は強雨注意 東日本の梅雨入りは?

2026-06-05 15:01 ウェザーニュース

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【 この先のポイント 】
・週末〜週明けは熱帯擾乱の影響に注意
・来週は北海道や沖縄で天気崩れる
・東日本もそろそろ?梅雨入りの時期は

この週末から週明けにかけて熱帯擾乱の影響を受ける予想です。7日(日)から8日(月)は広範囲で雨の可能性があり、今後の動向に注意が必要です。
今日・明日〜2週間先までの週間天気予報今日・明日〜2週間先までの週間天気予報

週末〜週明けは熱帯擾乱の影響に注意

明日6日(土)は熱帯低気圧が東シナ海を北東に進み、梅雨前線が北上します。沖縄や鹿児島県の奄美地方〜種子島・屋久島付近では雨や風の強まりに注意が必要です。

明後日7日(日)には熱帯低気圧が少し東寄りに進むようになり、西日本へ接近するとみられます。梅雨前線も北上し、雨の範囲が東へ拡大する見込みです。西日本は太平洋側を中心に強雨や大雨のおそれがあります。

週明けの8日(月)になると熱帯擾乱は温帯低気圧に変わりながら本州の南岸を東に進む予想です。関東や東北では強雨や強風に注意してください。
また、日本海では別の低気圧が発達しながら北海道方面へ進むため、道南を中心に雨風が強まる見込みです。

低気圧の発達具合によっては荒天となるおそれもあるため、熱帯低気圧の動向など最新の気象情報にご注意ください。
PCで数値予報モデルを見る「ウェザーニュースPro」

来週は北海道や沖縄で天気崩れる

9日(火)から10日(水)にかけても、北海道は発達した低気圧による雨風の強まりに注意が必要です。

一方、本州付近は9日(火)以降は梅雨前線が南海上に停滞するため、晴れ間の出る所が増えてきます。ただし、前線に近い九州南部や関東では雲が広がりやすく、局地的な雨も考えられます。また、内陸山沿いを中心にゲリラ雷雨の可能性もあります。

期間を通して南西諸島は梅雨前線の影響を受ける見込みです。強雨や雷雨が続くおそれがあり、大雨への警戒が必要です。洗濯物は室内干しやコインランドリーの活用もご検討ください。
実況・予想天気図実況・予想天気図
外干しに適した日は?お洗濯情報

東日本もそろそろ?梅雨入りの時期は

6月に入り、西日本で続々と梅雨入りの発表がありました。東日本の平年の梅雨入り時期は6月上旬で、そろそろ本格的な雨の季節となってもおかしくありません。

台風シーズンも始まっていますので、雨具の新調や排水溝にたまった落ち葉の掃除など、身の回りの準備を今のうちに済ませておくと安心です。

※梅雨入りは週間予報をもとに各地の気象台が判断します。また、実際の天候の経過に応じて、秋になってから期日が見直される場合があります。
各地の梅雨入り 梅雨明け
長期予報 この先3か月の天候見解
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