南西モンスーンでフィリピンやタイで大雨 熱帯低気圧が発生し日本に影響も
南シナ海などでモンスーン強まる
インド洋から南シナ海では南西モンスーンが活発になっています。この気流に伴い湿った空気が次々に供給され、フィリピン西方海域からマレー半島西岸にかけては対流雲が発達しやすい状況です。
PAGASA(フィリピン大気地球物理天文局)は昨日まで日本に大きな影響を与えた台風6号(チャンミー)が南西モンスーン活発化の一つの要因であるとしています。
PAGASA(フィリピン大気地球物理天文局)は昨日まで日本に大きな影響を与えた台風6号(チャンミー)が南西モンスーン活発化の一つの要因であるとしています。
フィリピン西部(ルソン島西部・マニラ周辺) では、4日(木)午後から5日(金)にかけて雨が断続的に予想されています。PAGASAは引き続き西部地域で断続的な雨と雷雨が続くとしており、一部地域では洪水警報が発表されています。
東南アジアの雨雲レーダーをアプリで見る東南アジアの雨雲レーダー
タイ北部・チェンマイ周辺 では4日(木)の夕方にかけて雨のピークが予想されており、チャオプラヤ川流域での増水や土砂災害リスクが高まっています。タイ気象局は5日(金)にかけて鉄砲水や洪水への警戒を呼びかけている状況です。
また、マレー半島西岸(ペナン・マレーシア北西部) でも6日(土)にかけて雨の強まる可能性があります。
ウェザーニュース 世界天気サイト
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タイ北部・チェンマイ周辺 では4日(木)の夕方にかけて雨のピークが予想されており、チャオプラヤ川流域での増水や土砂災害リスクが高まっています。タイ気象局は5日(金)にかけて鉄砲水や洪水への警戒を呼びかけている状況です。
また、マレー半島西岸(ペナン・マレーシア北西部) でも6日(土)にかけて雨の強まる可能性があります。
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熱帯低気圧が発生 日本に影響か
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