6月スタートは北日本で真夏並みの暑さ
関東以西は気温変化大

2026-05-31 17:51 ウェザーニュース

シェアする
x_shareline_share
copy_share
シェアする
x_shareline_share
copy_share
今日31日(日)は全国的に季節先取りの暑さとなりました。

明日6月1日(月)もこの暑さは続き、特に北日本では真夏並みの気温となる見込みです。

2日(火)〜3日(水)は台風6号(チャンミー)の接近で関東以西は大雨となり、気温が大幅に下がるとみています。
今日・明日〜2週間先までの週間天気予報今日・明日〜2週間先までの週間天気予報

北海道で30℃に到達すれば今年初めて

西日本・東日本の上空1500m付近には15℃以上の暖かな空気が居座っています。明日はこの空気が北海道にも広がる見通しです。
暖気の流れ込み予想

暖かな空気が流れ込んでいるところに強い日差しが届くことで、気温が上がります。
明日の予想最高気温を見ると、東日本・北日本は軒並み平年よりかなり高い傾向になっています。北海道で30℃に到達すれば、今年初めての真夏日です。湿度は低くカラッとはしますが、急な暑さで体調を崩さないようお気をつけください。
東日本は汗ばむ暑さとなりそうです。また、徐々に雲が広がる西日本は東日本に比べると気温の上昇は控えめとなりますが、蒸し暑くなるとみられます。こまめな水分補給など熱中症対策が欠かせません。
熱中症情報 暑さ指数(WBGT)を確認

2日(火)〜3日(水)は大雨で気温大幅低下

2日(火)〜3日(水)は、台風6号(チャンミー)が九州から本州の南岸を東北東に進む可能性が高くなっています。西日本・東日本は台風の中心が近づく前から前線や湿った空気の影響で雨が降りやすく、気温の上昇は控えめとなる見込みです。
最新の台風情報最新の台風情報
特に、雨がしっかりと降るタイミングでは最高気温が25℃に届かない予想になっています。湿った空気が流れ込む分、少しじめじめと感じるかもしれませんが、これまでに比べると幾分過ごしやすくなりそうです。明日との体感差が大きくなりますので、服装選びや体調管理にご注意ください。
この先10日間の服装予報
台風が離れると天気は回復して再び気温が上がりますが、上空の暖気はこれまでに比べると弱く、30℃が続出するということはない見込みです。また、5日(金)以降は梅雨前線が本州の南に停滞する傾向にあります。
前線の動向には予測のばらつきがあり、予報は不確実性を伴いますが、そろそろ梅雨入りの時期です。蒸し暑さが増していきますので、衛生管理にもお気をつけください。 
各地の梅雨入り 梅雨明け
シェアする
x_shareline_share
copy_share

お天気ニュース

各エリアの天気予報

アクセスランキング

アメダスランキング

気温

降水量

湿度

  • 順位

    地点

    観測値

    ()

    ()

    ()

    ()

    ()

    ()

お天気ニュース

ウェザーニュース公式SNS
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_facebook.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_x.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_line.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_youtube.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_insta.webp
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_tiktok.svg