沖縄本島で雨 白波立つ海
明日は台風6号最接近で大荒れの天気に
梅雨前線が沖縄本島付近まで北上
沖縄本島は昼前から雨の降りやすい空となっていて、南部を中心に1時間に1mm前後の雨が降っています。
この後も沖縄本島や鹿児島県の奄美地方を中心に、前線に伴う雲が広がりやすく、時々雨が降る見込みです。今日のうちはまだ雲の隙間が多く、雨量がまとまることはないとみています。
この後も沖縄本島や鹿児島県の奄美地方を中心に、前線に伴う雲が広がりやすく、時々雨が降る見込みです。今日のうちはまだ雲の隙間が多く、雨量がまとまることはないとみています。
平均風速はすでに10m/sを超えている所も
雨は弱い一方、風は徐々に強くなってきました。宮古島など先島諸島では平均風速が10m/sを超え、沖縄本島でも8〜9m/sとなっています。
全国のアメダス観測値・ランキング
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海上では波も高く、中城湾港では13時20分に3m以上の有義波高を観測しました。現地周辺からは、大きく白波が立っている様子が届いています。
台風の北上とともに風はさらに強まり、深夜には宮古島付近で15m/s前後、本島で10m/s以上となる見込みです。波は4m以上のしけとなり、うねりも加わります。奄美地方も3mを超えてくる予想です。
風レーダーレーダー 風モード(ウィンドフロー)
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明日の昼過ぎ以降が荒天のピーク
深夜以降は徐々に台風周辺の活発な雨雲が沖縄本島にかかり始め、風も吹き荒れるようになってきます。
沖縄本島では明日の昼過ぎ以降、瞬間的に40m/sを超える暴風や、1時間に50mm以上の非常に激しい雨となるおそれがあります。特に夕方〜夜は外出が危険になるような大荒れの天気となる予想です。
奄美は明日の夜〜2日(火)の朝が荒天のピークになるとみています。
各地、総降水量は100〜150mmの見込みです。
奄美は明日の夜〜2日(火)の朝が荒天のピークになるとみています。
各地、総降水量は100〜150mmの見込みです。
食料や飲料水の確保、モバイルバッテリーの充電、飛散物の固定などは今日のうちに済ませておくと安心です。
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