★2026年6月の天体イベント★
5つの惑星に注目!惑星同士や月との接近も
木星と金星が接近
月が土星と火星に接近
水星が東方最大離角
6月16日(火)に「水星」が「東方最大離角(※)」を迎えます。日の入り後の西の空で、水星が普段よりも見やすくなって観測チャンスです。
水星は5月31日(日)から6月23日(火)にかけて、日の入り30分後の高度が10度を超えます。水星としては好条件で、夕方に見える水星としては2026年で最も高い位置に昇ります。晴れてた日は、西の方角が開けた所から水星を探してみてください。
日の入り後の西の空では「木星」と「金星」も明るく輝きます。日毎に見える位置が少しずつ変わっていくため、位置関係の変化にも注目です。
▼16日(火)に沈む時刻(東京)
水星 20:42 金星 21:36 木星 21:07
(※)東方最大離角
地球から見て内惑星が太陽の東側に最も離れる現象のことです。
地球の内側を公転する水星は、見かけ上では太陽から大きく離れることがなく、日の入り後の西の空か、日の出前の東の空にしか見えません。太陽から最も離れる最大離角の際は、一般的には普段よりも空高くに昇るため観測チャンスとなります。
水星は5月31日(日)から6月23日(火)にかけて、日の入り30分後の高度が10度を超えます。水星としては好条件で、夕方に見える水星としては2026年で最も高い位置に昇ります。晴れてた日は、西の方角が開けた所から水星を探してみてください。
日の入り後の西の空では「木星」と「金星」も明るく輝きます。日毎に見える位置が少しずつ変わっていくため、位置関係の変化にも注目です。
▼16日(火)に沈む時刻(東京)
水星 20:42 金星 21:36 木星 21:07
(※)東方最大離角
地球から見て内惑星が太陽の東側に最も離れる現象のことです。
地球の内側を公転する水星は、見かけ上では太陽から大きく離れることがなく、日の入り後の西の空か、日の出前の東の空にしか見えません。太陽から最も離れる最大離角の際は、一般的には普段よりも空高くに昇るため観測チャンスとなります。
月が水星・木星・金星に接近
6月は日の入り後の西の空で木星・金星・水星が輝き、16日(火)から18日(木)には細い月も加わってさらに賑わいます。幻想的な細い月と明るい惑星が近づく様子は見物です。
6月16日(火)には、東方最大離角を迎えた0.5等の水星と、月齢1の非常に細い月が接近します。また、17日(水)には月齢2の三日月がマイナス1.8等の木星に近づき、18日(木)には月齢3の細い月がマイナス4等の金星に接近します。
18日(木)には、空の高い所から順に月・金星・木星・水星が斜めに並ぶ様子を見ることができるため注目です。
空の低い位置に見えるため、西北西の方角が開けた所からお楽しみください。
▼沈む時刻(東京)
16日(火) 水星 20:42 金星 21:36 木星 21:07
17日(水) 水星 20:41 金星 21:36 木星 21:03
18日(木) 水星 20:39 金星 21:35 木星 21:00
6月16日(火)には、東方最大離角を迎えた0.5等の水星と、月齢1の非常に細い月が接近します。また、17日(水)には月齢2の三日月がマイナス1.8等の木星に近づき、18日(木)には月齢3の細い月がマイナス4等の金星に接近します。
18日(木)には、空の高い所から順に月・金星・木星・水星が斜めに並ぶ様子を見ることができるため注目です。
空の低い位置に見えるため、西北西の方角が開けた所からお楽しみください。
▼沈む時刻(東京)
16日(火) 水星 20:42 金星 21:36 木星 21:07
17日(水) 水星 20:41 金星 21:36 木星 21:03
18日(木) 水星 20:39 金星 21:35 木星 21:00
水星と木星が接近
6月の満月、アメリカでは“Strawberry Moon”
6月の月は、30日(火)8時57分頃に満月の瞬間を迎えます。
アメリカの先住民は季節を把握するために、各月に見られる満月に名前を、動物や植物、季節のイベントなど実に様々につけていました。
農事暦(The Old Farmer's Almanac)によると、アメリカでは6月の満月を「ストロベリームーン(Strawberry Moon/苺月)」と呼ぶことがあるそうです。
実際に月がイチゴのような色に見えるわけではありません。昇りたてのお月さまはイチゴのように赤っぽい色に見えますが、これはこの時期特有のことではなく、夕焼けが赤く見えるのと同じ原理です。
出典・参考
国立天文台「ほしぞら情報」https://www.nao.ac.jp/astro/sky/
国立天文台「暦計算室」https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/
アストロアーツ「星空ガイド」 https://www.astroarts.co.jp/
The Old Farmers' Almanac
アメリカの先住民は季節を把握するために、各月に見られる満月に名前を、動物や植物、季節のイベントなど実に様々につけていました。
農事暦(The Old Farmer's Almanac)によると、アメリカでは6月の満月を「ストロベリームーン(Strawberry Moon/苺月)」と呼ぶことがあるそうです。
実際に月がイチゴのような色に見えるわけではありません。昇りたてのお月さまはイチゴのように赤っぽい色に見えますが、これはこの時期特有のことではなく、夕焼けが赤く見えるのと同じ原理です。
出典・参考
国立天文台「ほしぞら情報」https://www.nao.ac.jp/astro/sky/
国立天文台「暦計算室」https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/
アストロアーツ「星空ガイド」 https://www.astroarts.co.jp/
The Old Farmers' Almanac
お天気ニュース
各エリアの天気予報
アクセスランキング
アメダスランキング
気温
降水量
風
湿度
順位
地点
観測値
お天気ニュース
- 天気メニュー
- レーダーコンテンツ
- 防災・減災メニュー
- 自然・季節・レジャー情報
- 便利なメニュー






