西日本を中心にカメムシが多い?果樹カメムシ類の注意報も
西日本では2人に1人がカメムシに遭遇
調査結果を見ると、全体では「見てない」が51%と最も多くなりました。
カメムシを目撃した方の回答をみると、「見た/いつもより少ない」が12%、「見た/いつもと同じ」が30%、「見た/いつもより多い」が7%で、カメムシの数については、いつもと同じと感じている方が多いようです。
地域別に詳しく見ると、九州から近畿は「見た」の合計が半数を超え、2人に1人はカメムシに遭遇していることがわかります。
また、同地域では1割前後が「見た/いつもより多い」と回答しており、西日本ほど多く発生していることがわかりました。
カメムシを目撃した方の回答をみると、「見た/いつもより少ない」が12%、「見た/いつもと同じ」が30%、「見た/いつもより多い」が7%で、カメムシの数については、いつもと同じと感じている方が多いようです。
地域別に詳しく見ると、九州から近畿は「見た」の合計が半数を超え、2人に1人はカメムシに遭遇していることがわかります。
また、同地域では1割前後が「見た/いつもより多い」と回答しており、西日本ほど多く発生していることがわかりました。
九州など果樹カメムシ類の注意報
九州や四国などの8県(※)には、生産者の方に防除の徹底を呼びかける病害虫発生予察注意報が発表されています(5月13日時点)。
カメムシが大量発生すると、果樹園での被害や収穫量への影響が懸念されます。注意報の出ている『果樹カメムシ類』とは、チャバネアオカメムシやツヤアオカメムシ、クサギカメムシなどで、モモやナシ、リンゴ、カンキツなどの果実にストロー状の口を刺して吸汁します。果実の傷やへこみ、落果などの原因となるとされています。
※佐賀県、和歌山県、山口県、高知県、三重県、長崎県、徳島県、熊本県
カメムシが大量発生すると、果樹園での被害や収穫量への影響が懸念されます。注意報の出ている『果樹カメムシ類』とは、チャバネアオカメムシやツヤアオカメムシ、クサギカメムシなどで、モモやナシ、リンゴ、カンキツなどの果実にストロー状の口を刺して吸汁します。果実の傷やへこみ、落果などの原因となるとされています。
※佐賀県、和歌山県、山口県、高知県、三重県、長崎県、徳島県、熊本県
洗濯物についてしまったら
カメムシで困るのは、強烈な臭いがついてしまうことです。
服や洗濯物などについたときは、手で払ったり、叩いてつぶそうとするのは厳禁です。また、洗濯物を取り込む際には、カメムシを一緒に室内に持ち込まないよう、よく確認するようにしてください。
もしも洗濯物などについてしまったら、カメムシの成虫は臭いをお腹側から出しますので、背中側から刺激を与えず、そっとガムテープに付けてから包むように捕獲するのがおすすめです。
関連記事「地球温暖化が影響か 全国的にカメムシが大量発生中 夏に向けてさらに増加も?(2024年)」
服や洗濯物などについたときは、手で払ったり、叩いてつぶそうとするのは厳禁です。また、洗濯物を取り込む際には、カメムシを一緒に室内に持ち込まないよう、よく確認するようにしてください。
もしも洗濯物などについてしまったら、カメムシの成虫は臭いをお腹側から出しますので、背中側から刺激を与えず、そっとガムテープに付けてから包むように捕獲するのがおすすめです。
関連記事「地球温暖化が影響か 全国的にカメムシが大量発生中 夏に向けてさらに増加も?(2024年)」
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