週後半は雨で関東など肌寒く感じる日も
急激な体感変化に注意

2026-05-18 18:08 ウェザーニュース

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今日18日(月)は5月中旬とは思えない真夏のような暑さになりました。

今回の暑さのピークは明日19日(火)まで続く見込みで、熱中症に注意が必要です。

ただ、明後日20日(水)からは天気が一転し、東京では肌寒いくらいになります。急激な体感変化にご注意ください。
今日・明日〜2週間先までの週間天気予報今日・明日〜2週間先までの週間天気予報

明日はまだ高気圧の勢力下

九州〜東北を覆っている非常に勢力の強い高気圧は、明日も本州付近に残ります。上空の真夏並みの空気は東日本・東北を中心に居座り、引き続き広い範囲で季節外れの暑さになる見込みです。
暖気の流れ込み予想
明日の予想最高気温は、内陸部や山の風下側に当たる東日本〜西日本の日本海側・東北太平洋側で特に高く、前橋市や福島市は33℃、京都市や福井市・山形市は32℃、鳥取市や長野市・仙台市は30℃となっています。海に近い東京都心や名古屋市も29℃まで上がる予想です。
湿度は低めで比較的カラッとした暑さではありますが、特にスポーツや運動会の練習、農作業など屋外で活動する場合は、こまめな水分補給や涼しい場所での休憩が欠かせません。
熱中症情報 暑さ指数(WBGT)を確認
一方、西日本の太平洋側には南から停滞前線が接近し、雨の降り出す所がある見込みです。日差しが乏しくなる分、気温の上昇は抑えられます。

週中頃から低気圧や前線の影響を受けやすい

明後日20日(水)以降は広い範囲で低気圧や前線の影響を受けやすくなって、曇りや雨の日が増える予想です。各地、季節先取りの暑さは落ち着きます。
実況・予想天気図実況・予想天気図
特に、雨がしっかりと降る予想の日は気温が上がりにくく、平年を下回る所がありそうです。東京都心は21日(木)の最高気温が19℃と20℃に届かず、22日(金)や23日(土)の最低気温は14℃と15℃を下回る予想になっています。
真夏を感じる暑さから一変して肌寒いくらいになりますので、服装選びに注意して体調を崩さないようお気をつけください。まだ長袖はしまわない方が安心です。
この先10日間の服装予報
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