火曜日にかけて広範囲で30℃以上 熱中症に注意
週後半は暑さ落ち着く

2026-05-17 18:00 ウェザーニュース

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明後日19日(火)にかけて、広い範囲で気温が大幅に高くなる見通しです。30℃以上になる所が多く、内陸部では35℃以上の猛暑日となる可能性もあります。熱中症に注意してください。

週後半になると曇りや雨となり、暑さは落ち着く見込みです。
今日・明日〜2週間先までの週間天気予報今日・明日〜2週間先までの週間天気予報

明日は大分・日田で猛暑日予想

ここ数日の日本列島は、勢力の強い高気圧に覆われています。上空1500m付近には12℃以上の夏に流れ込むような暖かな空気が居座っていて、今日17日(日)は西日本や東日本の一部に18℃以上の空気も流れ込みました。
明日18日(月)は暖かな空気が東北まで広がり、18℃以上の空気が日本海側を中心に流れ込む見通しです。今日以上に気温の上がる所が多く、広い範囲で季節先取りの暑さになります。最高気温は名古屋市で31℃、大阪市や広島市で30℃、東京都心や福岡市で29℃の予想です。
暖気の流れ込み予想
内陸部ではさらに気温が上がりやすく、暑いことで有名な大分県の日田市で35℃以上の猛暑日を予想しています。35℃に到達すれば、今年全国で初めての猛暑日です。
明後日19日(火)も状況はあまり変わらず、30℃前後の予想の所が多くなっています。空気は夏場と比べて乾燥しているため、気温の割に暑さ指数(WBGT)は低めの予想ですが、この時期はまだ暑さに慣れていないことで熱中症のリスクが高まります。
スポーツをされる方や農作業等に従事される方はもちろん、屋外で活動する方はこまめに水分を摂るなどしっかりと対策を行ってください。特に高齢者の方は注意が必要です。
熱中症情報 暑さ指数(WBGT)を確認

週後半は少し肌寒く感じる所も

20日(水)頃からは低気圧や前線の影響を受けやすくなります。西日本・東日本を中心に曇りや雨となり、気温の上昇は控えめとなる見込みです。
実況・予想天気図実況・予想天気図
特に、21日(木)〜22日(金)は低気圧が通過して、雨が強く降る可能性があります。東京の予想最高気温は19℃と平年よりかなり低くなる見通しで、少し肌寒く感じることがあるかもしれません。火曜日までとの気温差も大きくなりますので注意が必要です。

東海から西の地域も平年並みか低い所がほとんどとなりますが、湿気が多くなるため、少しジメジメ、ムシムシと梅雨のような体感になりそうです。
来週明けには再び気温が高くなる傾向がみられます。気温変化の大きな一週間となりますので、服装選びや体調管理にお気をつけください。
この先10日間の服装予報
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