北海道・雌阿寒岳 地震活動が活発な状況が続く
2023年12月以来の地震の多さに
雌阿寒岳のポンマチネシリ火口付近を震源とする火山性地震は10日(日)頃から増加し、13日(水)には237回、14日(木)は203回を観測しました。200回以上の地震が発生するのは2023年12月以来です。
今日15日(金)は15時までの速報値で70回と若干減少はしたものの、依然として多い水準になっています。
関連記事「北海道・雌阿寒岳で火山性地震が増加」
ポンマチネシリ96-1火口の噴煙活動は引き続き活発な状態で、8日(金)から15日(金)までの高さは最大で400mを観測しました。
今日15日(金)は15時までの速報値で70回と若干減少はしたものの、依然として多い水準になっています。
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ポンマチネシリ96-1火口の噴煙活動は引き続き活発な状態で、8日(金)から15日(金)までの高さは最大で400mを観測しました。
防災上の警戒事項等
火山活動がさらに高まった場合は、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げる可能性があります。
ポンマチネシリ火口から約500mの範囲では、噴火に伴い弾道を描いて飛散する、火山岩塊と呼ばれるような大きな噴石に警戒が必要です。地元自治体などの指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
また、風下側では火山灰や火山礫(かざんれき)と呼ばれる小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがあるため注意が必要です。
ウェザーニュース 火山情報
ポンマチネシリ火口から約500mの範囲では、噴火に伴い弾道を描いて飛散する、火山岩塊と呼ばれるような大きな噴石に警戒が必要です。地元自治体などの指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
また、風下側では火山灰や火山礫(かざんれき)と呼ばれる小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがあるため注意が必要です。
ウェザーニュース 火山情報
出典・参考
火山監視カメラ画像:気象庁
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