東シナ海側を雷雲が東進
九州は急な雷雨や突風等に要注意

2026-05-12 16:55 ウェザーニュース

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今日12日(火)は東シナ海を雷雲が東進しています。長崎県の五島列島では一時的ながら雷を伴った土砂降りの雨になりました。

今後、夜にかけて長崎県本土や熊本県などにかかってくる可能性があり、急な雷雨や突風、雹(ひょう)などに注意が必要です。
雨雲レーダー雨雲レーダー

10分で5mm以上の雨が降った時間も

朝鮮半島南部付近から東シナ海でシアライン(風の流れが変化する境界線)が顕在化しています。上空に寒気を伴った気圧の谷の影響で周辺では大気の状態が非常に不安定で、雨雲が発達し、落雷も頻発している状況です。
この雨雲は、午前中は朝鮮半島南岸から済州島にかかっていましたが、午後になり気圧の谷の東進に伴って長崎県の対馬や五島列島を通過しました。五島列島では10分間で5.5mm(1時間降り続いたと仮定すると30mm超)の激しい雨を観測した時間があり、五島市上大津の16時30分までの1時間降水量は13.5mmとなっています。
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長崎県五島市より(12日(火)15時45分頃)
<現地の写真・動画を見る>
今後、雨雲は東南東に進む見込みで、長崎県本土や熊本県、鹿児島県の薩摩地方にかかってくる予想です。弱まりながら接近するものの、一時的な雷雨の可能性があります。局地的には突風や雹(ひょう)を伴うおそれもあるため注意してください。
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ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)
島ぐらしのさくおさん
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