国内:長野県北部の震度5強は8年ぶり
18日(土)13時20分頃、長野県北部を震源とするマグニチュード5.0、深さ8kmと推定される地震が発生しました。この地震で長野県大町市で最大震度5強、長野市で震度5弱、小川村で震度4を観測しています。
長野県北部で震度5強以上の地震が発生するのは2018年5月以来8年ぶりです。地震のメカニズムは北西ー南東方向に圧力軸を持つ逆断層型と解析されています。
長野県北部で震度5強の地震 各地の震度
長野県北部で震度5強以上の地震が発生するのは2018年5月以来8年ぶりです。地震のメカニズムは北西ー南東方向に圧力軸を持つ逆断層型と解析されています。
長野県北部で震度5強の地震 各地の震度
糸魚川ー静岡構造線断層帯の近く
震度5強の地震の約1時間半後の14時54分頃にもマグニチュード5.1の地震が発生し、最大震度5弱を観測しました。その後、さらに2回の震度3の地震が発生しています。
長野県北部で震度5弱の地震 各地の震度
今回の震源は糸魚川ー静岡構造線断層帯の近くで、強い地震がしばしば起きている領域です。今回の震源のやや北東側では2014年11月22日にマグニチュード6.7の地震があり、最大震度6弱を観測しました。
1週間程度は震度5弱〜5強の同規模の地震が起きやすくなっているとみられます。今回の地震よりさらに強い揺れを伴う地震の可能性もあるため、しばらくは揺れに対して警戒を強めてください。
長野県北部で震度5弱の地震 各地の震度
今回の震源は糸魚川ー静岡構造線断層帯の近くで、強い地震がしばしば起きている領域です。今回の震源のやや北東側では2014年11月22日にマグニチュード6.7の地震があり、最大震度6弱を観測しました。
1週間程度は震度5弱〜5強の同規模の地震が起きやすくなっているとみられます。今回の地震よりさらに強い揺れを伴う地震の可能性もあるため、しばらくは揺れに対して警戒を強めてください。
世界:アメリカ・ネバダ州でM5.7の浅い地震
アメリカ地質調査所の解析によるマグニチュード6以上の地震は1回発生しています。最も大きな地震はケルマディック諸島近海で発生したマグニチュード6.0です。
今回はアメリカ・ネバダ州の地震に注目します。日本時間の14日(火)朝にアメリカ・ネバダ州を震源とするマグニチュード5.7、深さ約5kmと推定される地震が発生しました。
震央近傍では改正メルカリ震度階級でVIIの強い揺れになったとみられます。厳密に比較することは難しいものの日本の震度階級では震度4〜5弱に相当する揺れです。地震のメカニズムは横ずれ型と解析されています。
この地震では余震が多発し、マグニチュード1クラスの小さなものまで含めると200回以上発生しました。
今回はアメリカ・ネバダ州の地震に注目します。日本時間の14日(火)朝にアメリカ・ネバダ州を震源とするマグニチュード5.7、深さ約5kmと推定される地震が発生しました。
震央近傍では改正メルカリ震度階級でVIIの強い揺れになったとみられます。厳密に比較することは難しいものの日本の震度階級では震度4〜5弱に相当する揺れです。地震のメカニズムは横ずれ型と解析されています。
この地震では余震が多発し、マグニチュード1クラスの小さなものまで含めると200回以上発生しました。
ネバダ州の南西部では今回と同じようなマグニチュード5クラスの地震がしばしば起きています。1954年には今回の震源より東側でマグニチュード7.2の大きな地震が発生した記録もあります。
ネバダ州の西部では地殻が引き伸ばされることで正断層が発達し、浅い震源の地震を引き起こしていると考えられています。
ネバダ州の西部では地殻が引き伸ばされることで正断層が発達し、浅い震源の地震を引き起こしていると考えられています。
出典・参考
※日本国内の震源・震度の情報は特に記載が無ければ気象庁より。海外の震源情報は特に記載が無ければアメリカ地質調査所(USGS)より。発表機関により震源情報に差が生じることがあります。
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