西日本や東海で雨雲が発達 午後も各地で雨風の強まりに注意
東海や甲信は夜にかけて大雨のおそれ
今日10日(金)は西日本や東海で雨雲が発達し、強い雨が降っています。今朝は長崎県の雲仙岳で1時間に61.5mmの非常に激しい雨を観測しました。朝にかけては九州の所々で激しい雨が降っています。
昼間は四国から紀伊半島、東海にかけても発達した雨雲が広がっています。11時までの1時間には、高知県繁藤で20.5mm、静岡県の掛川で19.5mm、浜松で16.5mmの雨量を観測するなど、四国から東海の広い範囲で雨が強まっています。
大雨ピンポイント影響予測(要ログイン)
昼間は四国から紀伊半島、東海にかけても発達した雨雲が広がっています。11時までの1時間には、高知県繁藤で20.5mm、静岡県の掛川で19.5mm、浜松で16.5mmの雨量を観測するなど、四国から東海の広い範囲で雨が強まっています。
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強風による横殴りの雨にも注意
低気圧が発達するため雨だけではなく風も強くなっています。
和歌山市で9時57分に最大瞬間風速28.0m/sを観測するなど、西日本の沿岸部を中心に強風となっています。
東京湾周辺も南風が強まり、東京都心でも7時頃に最大瞬間風速18.8m/s、千葉市でも11時頃に18.7m/sの強い風を観測しました。
全国のアメダス観測値・ランキング
和歌山市で9時57分に最大瞬間風速28.0m/sを観測するなど、西日本の沿岸部を中心に強風となっています。
東京湾周辺も南風が強まり、東京都心でも7時頃に最大瞬間風速18.8m/s、千葉市でも11時頃に18.7m/sの強い風を観測しました。
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夜にかけても全国各地で、沿岸部を中心に平均10m/sを超えるような強い風が吹く可能性があります。
瞬間的には25m/s前後の強風となり、傘を差すのが危険なくらいの横殴りの雨になるおそれがあります。風雨の強いタイミングでの移動はできるだけ避け、やむを得ない場合は十分に安全を確保してください。
明日も北日本は風の強い状態が続きそうです。
PCで数値予報モデルを見る「ウェザーニュースPro」
瞬間的には25m/s前後の強風となり、傘を差すのが危険なくらいの横殴りの雨になるおそれがあります。風雨の強いタイミングでの移動はできるだけ避け、やむを得ない場合は十分に安全を確保してください。
明日も北日本は風の強い状態が続きそうです。
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写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)
hotaruさん
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