度重なる大雨で被害拡大懸念
ハワイ諸島の北西の海上を「コナ低気圧(Kona Low)」と呼ばれる低気圧が進んでいて、急速に発達してきました。低気圧の上空には寒気、南からは暖かく湿った空気が流れ込むことで大気の状態が不安定になり、雨雲が発達しやすい状況です。
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すでに一部で雨が強まっていて、現地時間の8日(水)の朝までの24時間には多い所で200〜300mmの雨量を観測しました。現地時間の9日(木)をピークにさらに雨が強まる見通しで、多い所ではさらに300mm以上の大雨が予想されます。
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すでに一部で雨が強まっていて、現地時間の8日(水)の朝までの24時間には多い所で200〜300mmの雨量を観測しました。現地時間の9日(木)をピークにさらに雨が強まる見通しで、多い所ではさらに300mm以上の大雨が予想されます。
3月中頃のコナ低気圧の影響で大雨となった地域では、まだ完全に復旧が済んでいない状況です。そこに新たな嵐が襲い、大雨による洪水などの被害が懸念されるため、現地当局は強い警戒を呼びかけています。
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ウェザーニュース 世界天気サイト
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